明日、大学に入ってからの初アルバイト!

前ブログで書いた漫画家先生のアトリエの雑用係。

先生につれられて見学に来たときは、お客さん扱いだったけどお仕事となると先生は雲の上。
先生も含めて、5人のスタッフはみんな女性!

6人目の私だけ絵が描けないけど、「余裕のあるときストーリーよろしくね」っていってくれた先生は本当に神!

まず、私以外の5人様の痒いところに手がとどくようにして、仲間として認めてもらえるようがんばらなきゃ!!


8月から
大ファンだった女性漫画家先生のアシスタント(アルバイト)をさせていただくことが内定しました。

きっかけは、高校の頃から、週一回のペースで送っていたファンレターです。

最初は、「〇〇読みましたスゴく面白かったです」みたいな、普通のレターでしたが、

お返事をいただくうちに、文通みたいになってきて、先生のほうから、「この先どんなストーリーにしようか?」とか尋ねてこられたので、

一生懸命自分なりのシナリオを書いて送り返すようになりました。

そのシナリオの一部分が作品に反映され、先生に「あなたアイデアを参考にしたよ」と言っていただいたときは、とてもうれしかったです。

その後アトリエにに遊びにいったり、メールをやりとりしたり、たまにお食事を奢ってもらうような関係になりました。

絵の描けない私は、お茶くみとか、買い出しとかの雑用係として雇われましたが、余裕のある時は、シナリオとかアイデアの手助けもさせていただけるそうです。

先生は「いいシナリオ書けたら編集者に紹介してあげる」
と、夢のようなこと言ってくれました。

うれしいけど、プレッシャーも大きいです。

一ファンとして、気ままに書くのは簡単ですが、作品となると様々な制約が頭に浮かんできて筆が進みません。

今は、採用されることを意識せず、ファンレターの頃の気持ちで書こうと思ってます。

あ!
その前に、美味しいお茶を淹れる練習しなきゃ!(笑)