地魚マーク


デザイナー紹介事業「いばらきの地魚」のコンペで採用された、
(株)文化メディアワークスのデザイン&キャッチコピーです。
●キャッチコピーは
「器に収まらない美味しさをお届けします。」

県内で水揚げされたり、加工されたりした魚介類を、県民に率先して食べてもらって消費拡大につなげようという事で、県が小売店や飲食店の認証制度を始めました。それに使用されるものです。

■マークのコンセプトは
一般消費者から見た「茨城産の魚は品質が良い」という認識

築地や料亭、グルメ層など高い評価を得ている茨城県の魚介類を地産池消の考えでPRするには、「常磐もの」を提供する取扱店の自信と消費者からみた実態の両立が重要です。そのためには、「常磐もの」の伝統と信頼を象徴できる相応の風格があるデザインが必要と考えます。日本の伝統である「家紋(屋号)のデザイン」からヒントを得て、シンプル且つ店頭においての視認性に最大限配慮したデザインとしました。配色は濃い漆色と金色の2色で、「常磐もの」としての高いクオリティを視覚化しています。

■コピーのコンセプトは
茨城の美味しい魚介を表現

おいしい魚は新鮮だからこそ、身は勿論のことアラ(骨など)まで捨てるところがないくらいに美味しくいただけます。多くの水産資源を抱える茨城県は、その品質が県外において高いことで知られていますが、県内においては海外や県外産の魚介類が店舗に多く並び、消費者にとって決して身近であると言えません。品質、味覚ともに高い評価を得ている茨城の海産物の美味しさをストレートに表現。「器」という言葉を使うことにより、他県産の魚と比べて美味しさのスケールの違いを訴求しています。


4/3、朝日新聞朝刊にも取り上げられました。
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地魚マーク-朝日新聞


4/7、水戸市のスーパーで。
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地魚旗
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日本人のコーヒー店 ◎ 成功する地縁ビジネス

■鈴木誉志男 著
■柴田書店

茨城でご存知のサザコーヒー。そのオーナーである鈴木誉志男さんの本。コーヒー豆にこだわってコロンビアに自社農園まで持ってしまった鈴木さん。豆の焙煎から店作りまで、徹底して理念を追求してこだわったサザ成功の記録がぎっしり。アートを発信するギャラリー誕生の訳もなるほど納得です。
こちらで買えます。
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デザインにひそむ〈美しさ〉の法則

■木全 賢 著
■ソフトバンククリエイティブ

プロ向けのものではなく一般の方々対象の本。 とてもわかりやすくデザインを解説しています。 なるほどなるほど、 目からウロコのデザインに関するエピソードがぎっしり。 こんな事知ってると毎日が楽しくなります。こちらで買えます。
U.G.サトー氏講演会ちらしU.G.サトー氏作品


グラフィックデザイナー「U.G.サトー」氏をお招きし、「デザインって本当に役にたってるの??~地方産業の活性に貢献する戦略的デザインとは?~」と題した、入場無料の講演会&パネルディスカッションを開催します。もちろん、一般の方もご参加いただけます。

日時:2006年10月23日(月)17:00~
会場:文化学院芸術工科専門学校
   茨城県水戸市泉町1-3-22 TEL.029-303-1010
   会場へのアクセスはこちら


地方産業のグラフィックスを手がけるクリエイター「U.G.サトー」氏の表現の戦略性を学びます。当日は氏のデザイン作品の展示や、パネルディスカッションとしてデザインを依頼している水戸の酒造メーカー「吉久保酒造」から成果の本音も聞きます。懇親会もありますので、ぜひご参加ください。


●U.G.サトー氏プロフィール
http://www.kt.rim.or.jp/~ugsato/
個展を多数開催。またビエンナーレなどで多数受賞。吉久保酒造の全広告活動以外に、ヤクルトのパッケージ、藤沢薬品のシンボルマークと全パッケージ、国立国際医療センターのシンボルマーク、山形県の観光シンボルマーク、日立・スズキ自動車等のカタログ、カレンダー、おもちゃ博物館の陶壁画など。絵本には福音館書店より多数出版。AGI、JAGDA、TIS会員


●スケジュール
16:00 受付
17:00 U.G.サトー氏基調講演
    「ユニークなデザインが生みだす魅力一品との出会いと現在」
17:35 パネルディスカッション・表現の戦略性を学ぶ
    「地方産業の活性に貢献する戦略的デザインとは?
     デザインって本当に役にたってるの??」
    コーディネーター/佐山剛勇[茨城デザイン振興協議会 理事]
    パネリスト/U.G.サトー氏[グラフィックデザイナー]
          吉久保冨美氏[吉久保酒造株式会社 社長]
          倉田稔之[茨城デザイン振興協議会 会長]
19:15 懇親会


●お問い合わせ
文化学院芸術工科専門学校
TEL.029-303-1010 / FAX.029-224-6108
茨城デザイン振興協議会
TEL.029-293-6363 / FAX.029-293-6655


●主催
茨城デザイン振興協議会文化学院芸術工科専門学校
●協賛
(社)日本グラフィックデザイナー協会
●後援
茨城県
(財)茨城県中小企業振興公社
(株)ひたちなかテクノセンター
茨城県デザインセンター

5連ポスター

 
デザイナー紹介事業ではありませんでしたが、茨城県商工労働部観光物産課よりコンペ参加のお知らせがあったものです。有限会社プラネッツ(withブリッジ船橋さん)のデザインです。コンセプトは「いばらきの朝」。2006年2月より全国1460箇所のJR駅に貼られます。より大きい画像はこちらです。
日本酒ラベル表

               表

日本酒ラベル裏

               裏

デザイナー紹介事業「日本酒ラベルデザイン」のコンペで
採用になった株式会社スタジオ・サカさんのデザインです。

コンセプトは「新しいまち桜川市からの手紙、その吉報を花とともに祝うお酒」です。桜川市の誕生をお祝する特別なお酒を包むラベルは一般的で画一的なものではなく、もっと特別な意味付けのあるデザインがふさわしいと思いました。そこで、単に酒のラベルとしての役割にとどまらない、メッセージ性の強い広告媒体的性格を持つデザインを目指しました。ビンに巻き付き、紐で留めてあるラベルは昔の手紙、巻き物を表現しました。お酒のコンセプトや村井醸造からのメッセージを綴った裏面を読むために紐をほどくことで、購入した方はこのお酒が特別なものであることを感じていただけるようになっています。表面のラベルのカラフルな配色は、初代蔵元がこの地に蔵を構えた当初の活気溢れる商人達の街の様子を色に再現しました。そして、桜川市の誕生によって歴史を感じつつも人々でにぎわう新しいまちのイメージもまた、含まれています。購入した方の心に残るお酒になるようにデザインにしました。

ペットボトル会議


最近よく目にするのが紙コップを添えてペットボトルをずらりと並べた会議。なんとも殺風景な景色です。ダース単位で買ってきたペットボトルのお茶を、ただ順番に机の上に置いて行くだけ。これはどう見ても、「勝手に飲んでください」って言ってますね。インスタントでもいいから、熱いお茶やコーヒーが、人の手で運ばれてきて、後ろからそっと置かれる。冷えた頃にまた、さっと入れ替えてくれる。難しい会議でも、そのお茶のタイミングはホッとします。省力化であり、人件費の節約なのでしょうか。ニュースで見る国の会議ですらこの光景。お茶汲みは女性の蔑視ではないでしょう。男性がサーブしたっていい。絵にならない会議風景。これではいい発想は出ないかもしれません。
稲川淳二講演会1稲川淳二講演会2


稲川淳二講演会3稲川淳二講演会4


稲川淳二講演会5稲川淳二講演会6


稲川淳二講演会7稲川淳二講演会8


呼びかけをデザイン関係者に絞った小さいイベントでしたが、
立ち見も出て、とても盛況のうちに終了致しました。
楽しいお話でしたので、時間はあっという間に経ってしまい、
また、たくさんの質問にも丁寧にお応えいただきました。
懇親会では新しい出会いもあったようです。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
実行委員の皆様、どうもご苦労様でした。

詳細はまた別のページでご報告する予定です。
しばらくお待ちください。
会員展-看板等会員展-01立体



会員展-02ポスター紹介事業展-01



11/14から【IDPC会員展Vol.1】と
【デザイナー紹介事業実績展】がスタートしています。
会員の日頃の活動や仕事を見ていただけるのが【IDPC会員展】。
今回はVol.1で4人の会員・事務所が参加。
Vol.2、3と続きますので、今後も是非ご参加ください。

また【デザイナー紹介事業実績展】は初めての試み。
今まではWebでしか実績が見られませんでしたが、
実物を、しかも一同に見ていただける展示になりました。

【デザイナー紹介事業】とは、
当会に所属している様々な分野のデザイナーを、
企業や行政等のクライアントにご紹介して、
コンペ形式でデザインを決めて採用していただくものです。
会員にとってはビジネスの機会を得る事が出来、
またクライアントにとっては、複数のデザイナーの中から、
デザインを「選べる」というメリットがあります。
どうぞ是非ご利用・ご活用ください。


搬入・展示の担当の方々、ご苦労様でした。

今回の「稲川淳二デザイン講演会」の実行委員は以下の方々です。
(順不動・敬称略)
●実行委員長  道川
●実行副委員長 船橋
●展示(会員展)原田、飯村、野口
●展示(実績展)木村、岡田
●広報(紙系) 山下
●広報(Web系) 山本

石黒、出頭、柳下、和田、河内、倉田
搬入Special Thanks to藁谷
あんこうタグ


デザイナー紹介事業「あんこうタグ」のコンペで採用された、
デザインガンバの木村さんのデザインです。

あんこうのブランド化を目指し、茨城県沿海地区漁連や各漁協、
県などでつくる「あんこうブランド化推進委員会」は、
県の沖合で取れた2キロ以上のあんこうを
「茨城あんこう」と名付けて、
魚体の下あごの部分にこのタグをつけて売り出します。
11/1の朝日新聞朝刊・茨城版にも掲載されました。

あんこうタグ-朝日新聞