IDPCぴよ研のブログ


IDPC会員、西成田さんの奥様の

「西成田洋子 展 記憶の領域・A-SHURA」を見に
Galerie Ciel[ギャラリーしえる]に行ってまいりました。

実物のA-SHURAはすごい迫力!

思わず見いってしまう吸引力みたいなのがあるんですよね…。
うまく説明できないのが悔しいですが。

残念ながら今回の個展は3月1日(日)で終わってしまったのですが、
6月3日(水)から東京で個展を開くそうです。

ぜひ行きたいと思います。
今なら一緒に行って下さる方、募集中です。(笑)

ご連絡はブリッジまで


[B荒]


■Galerie Ciel[ギャラリーしえる] 
http://www.arrow-co.jp/1007/3323.html

■西成田洋子さんのHP
http://www.h6.dion.ne.jp/~yonishin/





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今日は、IDPC会員の文化デザイナー学院と常陸太田市(商工会・商店会)との
産学連携プロジェクト「常陸太田市活性化プロジェクト」のプレゼンテーションが行われました。

プレゼンには、IDPC会員で担当講師の道川さん、本多さん、佐々木さん、桐原さん、佐藤さん、そして私も参加してきました。

建築インテリア学科の学生による空き店舗や余剰敷地をリノベーションした商業施設や、
広告プロモーションデザイン学科による新しいイベントやプロモーションの企画デザイン、
メディアデザイン学科による常陸太田市全体を包括するプロモーションプランなど、
学生らしい視点での幅広い提案となり、
商工会や商店会の皆さんからの活発な意見も飛び交ってとても充実した内容となりました。

今日は久しぶりに雪も降り、うっすらと積もりましたが、
会場の常陸太田市商工会は寒さも忘れる熱気がありました。

(たなか)




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WASARA1

WASARA2



紙の器です。つまりは紙皿や紙コップなのですが、とにかくご覧あれ。このフォルムとデザインは今までの紙の食器類とは異次元の世界。WASARAは素材からして違います。紙の原料は葦とサトウキビの搾りカス。葦は生命力が強く、枯渇する心配のない植物だそうで、また、サトウキビから砂糖の原液を搾り取った後のカスは廃棄されてしまうもの。木材パルプの代わりに、非木材の葦やサトウキビの搾りカスを使う事は、自然環境への負荷を最低限にしています。日本の美の新しい表現。なるほどこうきたか… WASARAは洞爺湖サミットでもお披露目されるそうです。8月末には一般発売を予定。詳しくはこちら。
http://www.wasara.jp/

RAN



Ran。衝撃的なデザインです。まさに蘭。
(画像をクリックすると拡大します)
80年代席巻したデザインムーブメント「メンフィス」に参画した日本人デザイナー梅田正徳氏のデザインです。豊満な花びらは包み込むように広がり、それを支える脚は力強く構え、自然の造形美を感じさせます。テーブルと椅子で何千年と暮らして来た西欧文化の象徴を、椅子の暮らしがまだ100年そこそこの畳の国の日本人がデザインする。さてこの椅子はどんな空間に置かれるのでしょうか。発売はトーヨーキッチンから。詳しくはこちらで。
●梅田正徳氏の講演会も開催されます。詳しくはこちら。
私もハッピーになりたい



最近、本を読む時間が取れず困っています。しかし、本を買うという行動を抑えることができません。どんどん、積み上げております。だいぶ昔、文庫の広告で桃井かおりの写真とともに「つんどくだめよ。」というコピーがあったのを思い出しました。さて、写真の本は今一番露出度の高いアートディレクター、佐藤可士和氏の本「佐藤可士和の超整理術」です。
ものごとなんでもサクサク整理していく内容なのです。きっぱりと整理していく様が見えるようです。あの、ぴーんと空気の張りつめたオフィスでどんどん情報整理しているんですねぇ。
「なーるほど!」と膝をたたきながら、読みつつ「それができれば苦労はしねーぞ…」と雑念が…
まずは、わたしもカバンを軽くすることにします。財布の中身は既にウルトラスリムなのですが、私のメタボといっしょに使わない手帳やら、カードや割引券を引っぱり出しましょう。
とはいえ、この本、節分前に買ったのに、まだ読みきっていません。
整理したいのは何なのか…さてさて。
c70353b2.jpgヨット2


ヨット3


思わず息を飲むカタチ。まるでステルス戦闘機かSF映画のCGのようですが、これは実際に建造され販売されている現実のヨット。全長36mの船体に5600HPのガスタービンエンジン3基を積んで、時速110kmで巡航できるそうです。12人乗り。20数億円の値段がついているこの高速モーターヨットは「118 WallyPower」。
Wally(ウォーリー)は1993年にモナコで設立されたラグジュアリーヨットのデザイン会社。さてこの船、どんな人が買うのでしょうか。
Wallyのサイトはこちら。
60e89d47.jpg軍手2


軍手3



ある国際バザーで売っていたものです。これでキーボードを掃除しなさいと… 階段の手摺につかまって上り下りしなさいと… これで家中ピカピカになってしまいます。(笑) くだらない、と言えばそれまでですが、これを作ってしまうエネルギー、売ってしまうずうずうしさ、買ってしまう勇気(迫力負けして買ってしまった??)。どれもがフツーではありません。この時点ではこれは世の中に何も貢献しそうにありませんが、こんなものに囲まれていると幸せな気持ちになる人も実はたくさんいますね。ムズカシイ事は発想の角度を変えてみるといいかもしれません。
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New York, September 11

■Steve McCurry (編集), David Halberstam (序論)
■Power House Books


世界的な写真家集団MAGNUM PHOTOSが撮った9.11。息を飲む写真の連続です。特に印象的なのは現地を訪れたクリントン元大統領の写真。 元とはいえ大統領だった人ですから シークレットサービス達ががっちりガードしていましたが、 その前に突然出て来た一人の女性。 彼女は泣きながら「消防士の妻です」と一言。 クリントンは黙って彼女をしっかり抱きしめた。 シークレットサービスやまわりにいた人たちは誰一人、 大統領に近づこうとした彼女を止めず、とがめになかった。 そんな写真です。 写真集には他にも9.11の生々しい現場が映し出されています。

この写真集の売上げの一部は 9/11 NEEDIEST FUNDという基金に寄付され このテロの被害者家族の支援にあてられます。 こちらで買えます。

MAGNUM PHOTOS

9/11 NEEDIEST FUND
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デザイナー紹介事業「涸沼しじみのマーク」のコンペで採用された、グラフィカ・道川慎一さんのデザインです。


■マークのコンセプトは
しじみの周りに、ひぬま(涸沼)の「ひ」をデザインした形を配しました。みずみずしさを同時に表現し、また元気な腕の形にも似せています。キャラクター化して幅広く使用できるマークとしました。