父の気持ち
お正月なので実家に帰省しました
実家の父と「結納」について話しました
来週、ウエディングプランナー養成講座の授業に
「結納」があります
私の「結納」はどんなんだったかしらん?
随分と前(:_;)なので記憶が薄れているところもあって
確かめるように父に聞きました
話していると父が突然
「あちらさんが丁重に結納品を持ってきてくれて嬉しかった
それも豪華なものをしてくれて、誠意を感じた
大事に育ててきた娘を嫁がせるのに相手側には
きちんとしてもらわないとな
結納金や結納品が欲しい訳やない
誠意 誠意を感じさせる対応やないと
やりきれん
うちはきちんと対応してもらって有難かった」
と言い出しました
私が嫁ぐ時に父には複雑な思いがあったんだな
私は結婚式の準備で頭がいっぱいで
両親の心の中まで思いやることがなかったように思う
私の実家、東海地方は婚礼が派手な地域で
大阪の主人の方からは考えられないほどの
たくさんの結納品を頂きました
主人の両親も地域の違う婚礼で
大変だったろうと今更ながら思います
実家と婚家、両方の愛を受けながらの結婚式だったんだと
気づかされました
両親に感謝です
今年、年男の父にはもっともっと長生きしてほしいです
私の心のよりどころなのですから
(私、ちょっとファザコンなんです(・・。)ゞ)
結婚の決意
笑顔の素敵なWEDDINGプランナーを育てる
I DO WEDDING です
仕事始めは昨日から、今春の婚礼のお申込みを頂きました
結婚を決意したお二人は年末に帰省して
ご家族様に相談され、了解を得られ、即、私の会場へ
お越し下さいました
お二人の決意の奥に、ご家族様からの「幸せへの祈り」を感じます
幸せなお二人と新年早々出逢えて私も幸せです
身を引き締めて今年も笑顔溢れる結婚式を
プロデュースしていきます
今年も笑顔の輪を広げていきますよ~![]()

始発
と思っていた私には以外なご指摘で…