自宅でできる!腰痛対処法
今日は自宅でできる!腰痛の対処法について書いていきます。
具体的に書いていきますので、地元京都で苦しんでいるMさんも参考にしてみてくださいねっ!
セミナーや個人レッスンでもお話しすることですが・・・
施術ポイントがピッタリあっていれば、ピップエレキ版を貼ったって、湿布を貼ったって、効果は出ます!
そして、そのポイントを探るために、始めにするのが問診です。
どういう動作の時に、どの部分に痛みを感じるのか?
これによって、おおよその施術ポイントが見えてきます。
例えば、今回のMさんのケースですと、
・腰椎4,5番の高さの右側が特に痛む
・身体を前に倒す時の方が痛む
・腰を反らすと背骨の辺りが痛む
これらから、施術ポイントの探し方は大きく分けて、このように診ます。
・身体を前に倒した時に痛みが強く出る場合→筋肉
・後ろに反らした時に痛みや制限が強くなる場合→関節
勿論両方絡んできますが、このように見た上で攻めて行くと改善が早いです。
関節については、自分ではどうしようもないので、以下に書きます安静の姿勢を大事にしてみてください。
施術家のかたはこちら をご参考にしてくださいませ。
今回の場合は、両方でてますが、「前に倒す時の方が痛む」というのと、「腰を反らすと背骨の辺りが痛む」ということより、胸腰椎移行部のこの辺りの筋肉に最大の原因が潜んでいるようです。
脊柱起立筋、多裂筋・回旋筋(胸腰椎移行部)
更には、「腰椎4,5番の高さの右側が特に痛む」ことより、この部分に関連痛を放つのも、この筋肉になります。
ちなみに、痛みを感じている部分も当然筋肉が緊張してきていますので、ここも施術ポイントになります。
腰方形筋
さらに、これを確定するために、仕事の内容を確認。
すると、「重いものをよく持つ・・・」、とのことでこれで主原因は、ほぼ確定ですね。
胸腰椎移行部の筋肉というのは、釣りざおと一緒で、魚=重い負荷がかかった時、それを引っ張り上げようとする力が加わります。
これを繰り返しているうちに、この部分に痛みの原因ができてくるというわけですね。
さて、それでは、具体的な対処法を書いていきます。
まずNGなのは、グリグリ叩いたり、もんだり、マッサージ器にかかること。
これは単なる気休め、というか、結果的に筋肉をつぶしてしまい、かえって症状が悪化することが多くなります。
ですので、まずはこの部分に湿布を貼ってください。
そして、その上、服の上からホッカイロを貼って暖めてください。
「ん??湿布で冷やして、ホッカイロで温めるっておかしくない??」
と思われるかもしれませんが、湿布の袋を見てください。
湿布は冷たく感じますが、冷やす作用はありません。これは鎮痛消炎剤、つまり痛みを緩和するものなんですね。
寝るときは、仰向け、うつ伏せNG!関節や筋肉に負担がかかります。
このように横向きになって膝を曲げた状態で休んでください。
通常、マッサージなどでは、筋肉を緩めることで痛みを緩和していきます。
でも、逆に痛み止めの薬などで痛みの感覚を先に切ってしまえば、徐々に筋肉は緩んできます。
ちなみに、トリガーポイント療法 の考え方も同じですね。
このように痛みを取ることを優先すれば、無駄に筋肉を傷めなくて済みますからね。
というように、痛みの症状が強い場合は、自宅で対処する時も、また施術を行う時も、できるだけ触りすぎず優しく対処してあげると、痛みが悪化することなく、静かに改善していきますよ。
是非、ご参考にして頂ければ幸いです。
【動画】後頭部、後頸部痛に対するトリガーポイント療法
・ピンポイントでもっと弱い力で簡単に痛みを緩和したい!
・他のサロンに差をつけたい!
というセラピストの方に人気なのがトリガーポイント療法です。
この手技は、多くの整形外科、整骨院、鍼灸院などで筋緊張、及び痛みを緩和するために活用されています。
実は、同じトリガーポイント療法という名前でも、施術に用いられる治療法には色々なものがあります。
例えば、ドクターですとトリガーポイントに注射打ちます。
鍼灸師だと針をしたりお灸をします。
セラピストや整体師など一般的に多いのは、指で施術を加える方法ですね。
この指で行う施術スタイルにも、ポイントを強い力で押したり、グリグリとこねるような痛いものがあります。
そこで、今日はできるだけ弱い力で後頭部、後頸部、肩周辺、そして腕(上肢)にかけての痛みを面白いように緩和できるトリガーポイントテクニックを動画で紹介しますね。
具体的には、トリガーポイント療法の中でも、特に重要な筋肉=肩甲挙筋に対して、わずか5mm程度の圧を加えるだけの手技です。
尚、この動画では、服の上から圧を加える方法と、アロママッサージ風の施術法を紹介しています。
参考にしていただければ幸いです。

集客につながるブログ記事の書き方
今日は、集客につながるブログ記事の書き方について書いてみます。
実は私はHPも持っていますが、セミナーやサロンの集客は9割がブログ経由です。
つまり、ブログを上手く操れるようになれば、集客に悩まなくてすむ!ってことです。
実は、現在成功されている個人サロン、自宅サロン、整体院の方の多くも、ブログメインで集客されています。
それでは、具体的な記事の書き方を紹介していきます。
まずは、お客さんの集客が目的でしたら、「食べ物系」「遊び系」の内容は控えめに!これ基本です。
先生の人柄や趣味に共感する人も集まってくることもありますが、これを書くのなら、記事の冒頭にサラッと書くくらいにしましょうね。
メインはやはり、施術に関することを書きます。
例えば・・・
こういう症状には、このような施術を加えて行きます。
その結果がこうなりました!←特にこれが大事!これだけでも良いくらいです!
という内容をできるだけ分かりやすく書きます。
ここでのポイントは、写真付きで説明を入れるととっても効果的ですよ。
このようなビフォア・アフターですね。
●O脚矯正1回の施術のビフォア・アフター
●産後の骨盤セラピーセミナー・受講者さん同士の練習ビフォア・アフター
例えば、皆さんが服や靴を買う時、服の作られ方やこだわりよりも、まずは自分の好みか?似合うか??を見たいですよね。
治療を受けたいと思っている人も同じです。
実際に受けてみて、どういう変化が出るのか?というその画が1番見たいわけです。
また記事では、「ここが硬いので入念にほぐしました」というような、どこのお店でもやっているようなことを書いてては意味がありません。
他のサロンとの違い=特色を書くのがポイントですね。
例えば、こんな風に・・・
普通、他のサロンでは、硬いところを全体的にほぐしています。
でも私のサロンでは「あ~そこそこっ!」と思わず声を出してしまうポイント=痛みの原因を丁寧に探し出し、そのポイントだけに施術を加えて行きます。そうすることで、無駄に筋肉を傷めないので、今まで揉み返しが苦手だな~と思っていた方にも大変喜ばれています。これが当サロンオリジナルのトリガーポイント療法とです。お客様の声はこちらです。
周りのお店、先生たちを見ていると、施術も経営もそうですが、集客も「マメ」じゃないと上手く行きません。
「私、マメじゃないから~」というあなた!どうぞご安心下さい。
私も、仕事と車の修理以外はめっぽう面倒臭がりやです。
それでも、記事の書き方パターンを身に付ければスイスイ書けるようになってくるんです。
それには、あなたがついつい引き込まれて読んでいるブログ、はたまた本でも良いです。
まずは、そのマネから始めてみてください。
だいじょ~ぶですよっ!
続ければいつか好きになる!
好きになった時には自然と人が集まってくるブログになっています!
技術、集客、ブログカスタム何でも学べる個人レッスン
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産後の骨盤セラピー の個人レッスンを始めました(^^)
ご要望をたくさん頂いておりました産後の骨盤セラピーの個人レッスンを始めました。ご希望の場合は、各種お申込みフォームメディカル骨盤・O脚調整法 、トリガーポイント療法 の「個人レッスンのお申込みはこちら」に進み「ご質問・お問合せ」欄に「骨盤セラピー受講希望」とご記入ください。
受講料金は3時間教材費込53,200円となります。内容はこちら をご参考下さい。






