ほぐしと痛みの治療との最大の違い
肩周辺の痛みがあるお客様で、肩から背中にかけての筋肉が鉄板のように硬い人がいます。こういう人にはどのようにアプローチをすればよいでしょうか?
結論から言いますと、痛みを取ることが目的でしたら無理矢理、筋肉をほぐす必要はありません。
痛みのポイントだけに施術を加えれば痛みは簡単に緩和できます。
実は、このアプローチの仕方がリラクゼーションサロン系のほぐしと痛みの治療との最大の違いなのです。
リラクゼーションサロンでは、一連の流れに沿って全体的に筋肉をほぐしていきますね。
その中でも特に硬い部分は入念に圧を加えています。
やってもらっている方はとっても気持ち良いんですね。私もたまにほぐしてもらいに行きます(^ ^)
ところが、このほぐしという作業によって、筋肉の線維はドンドン潰されて行きます。
その結果、より硬い筋肉が出来上がってしまいます。
筋肉をいじめてより強靭な筋肉を作る!そう!筋トレと同じことが起こっているんですね。
ですので、強いマッサージが好きなんです!という人の多くは鉄板みたいな筋肉になってしまうんですね。
勿論、強いマッサージが好きな人もいますし、やっぱり気持ちが良いので、絶対やっちゃダメ!というつもりはありません。
でも、痛みを取ることが目的でしたら、そんな鉄板と格闘しなくても、痛みのポイントだけ突いてあげれば簡単に痛みを緩和することができるんですね。
逆に、そうしたポイントに対して弱い力でアプローチするだけで、その周りの鉄板も徐々に溶け出して柔らかくなって行きます。
強い力も必要ないし、無駄に筋肉を壊さなくてもいい!効率的なんです。
その場だけの結果を求めるのではなく、そこにいる患者さんのこれからの体のことも考えれば、やっぱり優しい施術に越したことはないですね。
ちなみに肩周辺の痛みに対する施術ポイントは、こちらになります。
パッと見、「多いっ!」と思われるかもしれませんが、慣れてくれば、5分くらいで全てのポイントを触診することができるようになります。最終的には、その中でも、痛みを引き起こしているポイントだけに施術を加えればOKです(^.^)ポイントは左右差を診ることです!
ご参考にして頂ければ幸いです。
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骨盤のゆがみを解消する方法
骨盤のゆがみを解消するには骨盤周りだけを調整しても不十分です。
なぜなら、足を付いて立ってしまうと骨盤の形はガラリと崩れてしまうからです。
ですので、検査をするときも、座った状態や寝た状態ではなく、必ず立った状態で行うと骨盤の正確な歪みが見えてきます。
①腰椎の前弯(反り)・後湾のチェック ②骨盤の前後傾のチェック
①骨盤(上前腸骨棘)の左右の高さチェック ②膝同士の隙間チェック ③足部:内果、舟状骨、第1中足指節関節、およびかかと(距骨下関節)の左右チェック
骨盤の歪みやO脚を改善する時は、必ず骨盤と足はセットで診るようにしましょうね(^.^)
ご参考にして頂ければ幸いです!
【補足】
産後の方などで、腰痛などの痛みを緩和することが目的の場合は、骨盤周りだけのアプローチでOKの場合があります。
キレイな骨格になりたい!という美容目的の施術の場合は、骨盤と足をセットで診るようにしましょう!
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メニューバーを無料で作ってくれる!?
集客のご相談を頂いたときに、ブログのヘッダーとメニューバーができれば、見た目は整いますよ!
とお話させて頂いています。
が、そこが面倒というか、自分ではできないんじゃない!!という方が多いんですね。
そんな皆様に嬉しいサービスがございますよ(^.^)
こちらの方 が、無料でメニューバーを作って下さいます!
んん?!無料ほど怪しいものはないぞ~~ん~~におう・・・・(;^_^A
と、まあ普通ならそう思いますよね。
でも、こちらの方は安心です。
私の周りでも、お会いした人が何人もいて、ブログのタイトル通り「やさしい」方です。
記事を読んでいても、人柄が伝わって来ますし、何より、出し惜しみなくノウハウを公開されています。
私も見習って、皆様に何か喜んで頂けるような企画を考えています(^^)
何かリクエストがありましたら、お気軽にメール をくださいまし(^.^)
お菓子をボリボリ談笑、治療の話や集客の話も・・・
プロフィール写真を撮影したり、施術合戦なんかも・・・
何でも出させて頂きます(^O^)
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