痛みがある患者さんの骨盤・O脚調整法
■3月24日(日)仙腸関節アプローチセミナー(定員
8名様)
■キャンセル待ちの申し込みはこちら 満員御礼
今日も、自由が丘治療室 の骨盤・O脚調整モニター様の写真を、治療ポイントを交えて解説していきます。
まず、今回のモニター様には、腰下肢~頭部に痛みの症状がある、ということ。
これは、骨盤・O脚調整の治療方針を決める上で、非常に重要なポイントになります。
なぜなら、この痛みを無視して一気に骨格に変化を出すと、身体のバランスも一気に崩れます。
その結果、今までの痛みにプラスして更なる痛みを引き起こす可能性が出てくるからです。
なので、痛みがある場合は、「痛みの治療」と「骨盤・O脚調整」にかける比重を考えながら行う必要が出てきます。
今回の場合は、痛みを引き起こしている原因(仙腸関節などの関節、背~腰部の筋肉)が、かなり悲鳴を上げていたので、
痛みの治療:骨盤・O脚調整=7:3 で行うことにしました。
まずは、骨盤O脚調整の、ビフォア・アフターです。↓
関節のひっかかりは全て取ったので、膝同士の隙間が狭まったり、あるいは、太もも内側に力を入れてもらえば、何の抵抗もなく、両膝がくっ付くようになりました。
が、ここで見て頂きたいのは、内くるぶしのぶつかり具体、この施術前後の変化です。
はいっ!ほとんど変化ありません。
実は、今回の治療ではあえて、この部分の変化を出さないように治療をしました。
というのは、この土台=足底のカタチを一気に変えてしまうと、そこに乗っかる身体のバランスも一気に崩れてしまうからです。
その結果、余計な負荷が身体にかかり痛みが増強する恐れがあるからです。
ですので、今回は、足底のアプローチはごくごく軽めに行いました。
例えば、足底板療法などでも、急激に負担をかけないように、ミリ単位の調整をすると言います。
それほど、足底の変化は身体に影響を及ぼす、ということなんですね。
その代わりに、今回一番重点を置いたのが、腰部の痛み、及び可動域の回復です。
そこで、仙腸関節を始め、肋椎関節などに合わせ、背部の筋肉に対するアプローチを行いました。
その施術前後の変化がこちらです。↓
このように、痛みを抱えた患者様の場合は、
「痛みの治療」と「骨盤・O脚調整」にかける比重を考える!
これが安全に結果を出すための最大のポイントになります。
ご参考にして頂ければ幸いです。
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【残りわずか】3月24日(日)仙腸関節アプローチセミナー
■3月24日(日)仙腸関節アプローチセミナー(定員
8名様)
■お申し込みはこちら 残りわずか
3月24日(日)に仙腸関節アプローチのセミナーを開催します。
■ギックリ腰や寝違い等急性疾患の痛みが改善できる技を習得したい!
■筋肉に対するアプローチだけではどうも結果が出ない!
■骨格に対する手技を身に付けたいが強い力の手技には抵抗がある!
という先生方にとって、最強の武器になるのが、この関節アプローチです。
その中身は、わずか2mmの関節調整で痛みを取る!という、とっても優しいテクニックになります。
そんなテクニックは、過去の個人レッスン、セミナーでもダントツ人気!
仙腸関節を極めれば、あなたも急性疾患に対する治療効果を飛躍的にアップすることができます。
そして、今までよりももっと痛みに治療に自信が付くようになるでしょう。
そんな仙腸関節アプローチセミナーで習得する具体的な部位は、以下の通りになります。
施術前後の変化はこちら
(※)最新の骨盤・O脚調整法では、仙腸関節に対するアプローチは行っていません。
尚、今回のセミナーは、参加資格などはありませんが、「あ~チンプンカンプンだった~」と言う事にならないために以下をご参照下さい。
(※1)こちらのセミナーは、既に臨床で痛みの治療に携わっておられる先生、あるいは基本的な触診ができる方が対象となります。
(※2)全くの初心者の方は、事前の予習と受講後の復習をしっかりすることをお勧めします。(※3)このセミナーでは、痛みの治療を目的とした手技を習得します。美容を目的としたメディカル骨盤・O脚調整法では用いない手技となります。
施術の流れは事前に教材をお送りしますのでこちらで予習OKですね。
当日は施術の力加減や指の置き位置など細かい感覚を覚えていきます。
何が一番難しいかと言うと、「2mmの関節の動き」この感覚を掴むことなんですね。
でもこればかりは実践練習あるのみ!
ですので、まずは基本を習得することに着地点を置くのであれば、ある程度身体を触ってこられた先生なら大丈夫だと思います!(^^)!
とにかく、どうしてもこの手技を身に付けたい!という強い意志があれば、きっと最強の武器になること間違いなしです!
【仙腸関節アプローチセミナーの詳細】
【日時】
・3月24日(日) PM13:30~16:30(途中休憩挟む)
【場所】
・埼玉県さいたま市緑区プラザイースト セミナールーム
(※)意外と近いんです!上野から高崎線or宇都宮線で浦和まで19分浦和駅からバスで10~15分で着きます
【料金】 29,800円
(※)レッスン当日に、より理解を深めて頂けるよう、ご入金確認後、教材を発送致します
【定員】 8名
【注釈】
・ビデオカメラ、デジカメ等による画像の撮影は禁止となります。
(注意)こちらのセミナーは、既に臨床で痛みの治療に携わっておられる先生、あるいは基本的な触診ができる方が対象となります。
■3月24日(日)仙腸関節アプローチセミナー(定員
8名様)
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内くるぶしがぶつかるタイプのO脚矯正法
今日は、自由が丘治療室の骨盤・O脚調整のモニター様のビフオア・アフター写真を、施術ポイントを交えながら紹介していきます。
まずは、施術前の写真ですね。
写真をよ~く見て頂くと分かるのが、内くるぶし(内果)のぶつかり具合です。
自然に立った状態でも、両膝をくっつけるように力を入れてもらった状態でも、内くるぶしのぶつかりが、動きの邪魔をしているのが分かります。
この内くるぶしのぶつかりが、一体何を意味するのかと言うと・・
踵がねじれることで、足部が内側に倒れこみ、その結果足底のアーチが低下している
ということになります。
こういう写真は 、女性の方にとっても多いんです。
ですので、同じような状態の方の場合は、特に、足底に対するアプローチを入念に行うと劇的な変化が見られます。
ハイッ!施術後の写真がこちらです↓
膝同士も楽にくっつくようになり、脚のラインがとっても綺麗になりましたね。
その中でも、一番重要な変化は踵です。
分かりやすいように、施術前後の写真↓をご覧下さい。
施術前に内側に倒れていた踵がしっかりと起き上がり、その結果、足底のアーチが綺麗にできあがりました。
内くるぶし同士のぶつかりも解消されてスラッと伸びた脚に。
こういう状態を造ってあげれば、何にも邪魔されずに簡単に綺麗な骨格を維持することができるようになる、という訳なんです。
ご参考にして頂ければ幸いです。
3月14日(日)仙腸関節アプローチセミナーの先行お申し込みを以下のメルマガにて受付中です。残りわずかです。








