間違ったエクササイズとは?
自由ヶ丘治療室に来院される方の、半分くらいは他の矯正サロンに行った事がある!という方です。
そこで、よく耳にするのが・・・
「5回、10回通って、教えてもらったエクササイズや歩行をしましたが、なかなかよくなりませんでした~」
実は、このエクササイズが、意外と間違った方法が多いんです。
逆に言えば、このエクササイズを正しく行うだけでも、ある程度は良くなるんですね。
エクササイズを指導される先生方にもお役に立つと思いますのでご覧下さい。
よく、内もも同士、膝同士を近づける運動を教えられますね。
大腿内側、内転筋などを鍛える運動ですね。
ところが、この時に下の写真のように脚全体が内巻きに回旋しながら、くっつける方が多い。
実はコレ、O脚がある患者さんに「膝同士をくっ付けるように力を入れてみてください!」というと、そのほとんどが、このように内巻きになるんです。
このエクササイズでは、良くなりません。
必ず、お尻の穴に力を入れ、股関節を外旋し、その後、内もも同士を接近させる。
このちょっとしたコツを掴むだけで、比較的改善に時間がかかると言われる筋肉が発達した男性の方でも、コレくらいの変化が見られます。
(※)やや大腿四頭筋に力が入りすぎて、膝が過伸展していますね。これは今までの癖なんですね。
正しいエクササイズを続ければ必ず変化は見えてきます!
自信をもって患者さんに言ってあげたいですね(^^)
ちなみに、されにパワーアップしたエクササイズをテスト中です。亀並ですが日々前進・・・・![]()
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施術前後の3つの確認ポイントとは?
骨盤O脚調整法を行う際に、施術前後の変化をどこで確かめれば良いのか?
その確認ポイントを3つ紹介します。
まず1つ目は、内果、内くるぶし同士の隙間を確認します。
骨盤の歪みやO脚がある方は、かかと(踵骨)が内側に倒れ込んでいる方が多く見られます。
その結果、踵をくっ付けて立った時に、内くるぶし同士の隙間が狭くなる、あるいは、ぶつかりやすくなります。
ですので、施術前後でこの隙間が広くなっているかどうかを確認する、ということが1つ目の確認ポイントになります。
そして2つ目は、足部内側にある舟状骨の出っ張りを確認します。
かかと(踵骨)が内側に倒れ込むと、内側縦アーチも低下します。
そして全体的に内側に倒れ込みます。
その結果、特に舟状骨の出っ張りが大きくなります。
ですので、施術前後でこの出っ張りが小さくなっているかどうかを確認する、ということが2つ目の確認ポイントになります。
そして3つ目は、拇指の付け根の角度を確認します。
かかと(踵骨)が内側に倒れ込み、内側縦アーチが低下すると、拇指のねじれが大きくなる傾向にあります。
見た目上は、外反拇趾気味に見えます。
ですので、施術前後で角度が小さくなっているかどうかを確認する、ということが3つ目の確認ポイントになります。
ただし、注意点として、これらの症状は必ず全て出るものではありません。
例えば、内果同士に十分な隙間があっても、舟状骨が出っ張っていることもあります。
これは、足部のねじれの大きさや、また、下肢にかかる重心の偏りなどによって違ってきます。
いずれにしても、これらの施術前後の変化を患者様に写真を撮って見せてあげて下さい。
そうすれば、患者さんの信頼もそしてモチベーションも一気にあがりますからね(^^)
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差がつく「ほぐし」テクニックとは!?
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初心者のためのメディカル骨盤・O脚調整セミナー足底アプローチ
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これだけリラクゼーションサロンや整体院が増えると、マッサージやほぐしメニューで患者さんを集めるのは難しいですね~ってか、無理!?
そもそも、国家資格者が行う「筋肉の緊張を緩和する治療」と整体士、カイロプラクター、セラピストが行う「ボディケア」「ほぐし」とは一体何が違うのか?
実は、患者さんから見ればその違いが分からないんです。
と言うより、「好み」の問題なんです。
なので、たった半日、ほぐしテクニックの手ほどきを受けた素人でも、その手触りが最高です!という患者さんもいるわけです・・・コレ現実です。
つまり、「ほぐし系」メニューで差別化を図ろうというのは、なかなか難しい、というのが現状です。
それじゃ、どうすれば他の治療院、サロンと差をつけられるか!?
と言うと、ズバリ!
ギックリ腰、寝違いなどの急性疾患の痛みが緩和できるかどうか!?ということなんです。
痛みの治療を専門にされている多くの先生はこう言います。
痛みを持っている患者さんには、できる限り触り過ぎないことが大事です!と。
なぜなら、極限の状態で悲鳴を上げている筋肉や関節などに手を加えすぎると、症状が良くならないばかりか、悪化するケースが非常に多いからです。
つまり、肩凝り、慢性腰痛に対するアプローチと、ギックリ腰、寝違いなどの急疾疾患に対するアプローチをハッキリと使い分けているんです。
実は、ここがリラクゼーション系サロンやほぐし専門のお店には無いところなんです。
リラクゼーションサロン系では、むしろ痛む部位を集中的にほぐしにかかりますね。
痛みの治療で他店に差をつけるには、
・痛みの原因(ポイント)を推測する診断力
・正確に原因(ポイント)を探し出す触診力
この2つが大きなカギとなります。
あなたも「痛みの治療」ができる武器を一つ持っていた方がよろしいかと思います(^^)
■医師、国家資格者に人気!
差がつくほぐしテクニックを身に付けよう!
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