骨盤・O脚矯正を行わない方が良いケース
本日1月12日(土)午後8時より、2月17日(日)基礎からの解剖学&触診セミナー完全マスター編の先行お申し込みを以下のメルマガ経由で開始します。
DVDをご購入頂きました先生から、とっても良いご質問を頂きましたので、皆さんと共有したいと思います。
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①この施術を受けない方が良い場合(人)ってありますか?
例えば、膝に疾患のある方とか、高齢者とか・・・
脚部に痛みのある方とか・・・
基本的に、「痛みの治療」と「骨盤・O脚調整」は別個のものとして、アプローチします。
これは、患者さんが何を一番望んでいるかを確認する必要があります。
例えば、「骨盤の歪みやO脚を治して欲しい!」という方には、この骨盤・O脚調整法の通りに施術を行えば良いですね。
でも、高齢者の方の場合は、「見た目のコンプレックス」よりも、「今ある痛みを取って欲しい!」という方が多いと思います。
そういう場合は、以下のように関節、および筋肉に対する総合的なアプローチを行います。
・骨盤周囲の関節に対するアプローチ(仙腸関節など)
・股関節や、膝関節に対するアプローチ(DVDのテクニックでOK)
・痛みを感じている部位に関連痛を引き起こすポイント(トリガーポイントなど)に対するアプローチ
骨盤・O脚調整というのは、今までの骨格をキレイなスタイルに修正する治療法になります。
逆に言うと、今までの身体のバランスを崩すことになりますね。
つまり、今、腰や膝などに痛みがある方にとっては、更に、負担をかけてしまうこともあります。
まとめますと、美容目的で来院された方には、DVD通りの施術を行えばOKです。
そして、痛みの治療で来院された方には、DVD中の股関節、膝関節に加えて、上記の筋肉、骨盤周囲の関節アプローチを行います。
更に、腰痛があるけど、O脚も治したい!という方の場合は、痛みのアプローチを優先しつつ、DVD通りに施術を行います。
ただし、この場合はエクササイズをごくごく少なめに行うように指導しましょう!
②検査で、左右比を見ますが、施術は、両脚とも、同じ回数やったほうが良いのでしょうか?
膝部や足部のねじれ、この左右差にかかわらず、両側に施術は加えます。
というのは、人の身体というのは左右でバランスを取り合っているからです。
例えば、右膝、右足部にねじれが強い場合は、逆に、左脚の筋肉に負担がかかっている場合があります。
筋肉に負荷がかかると、関節の動きにも引っ掛かりが生じやすくなります。
ですので、両側に施術を行いましょう!
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ちなみにセミナーでは、セミナーの内容に関係なく、こんなちょっとした個人的な質問が、直接聞くことができます!
2月17日(日)開催の基礎からの解剖学&触診セミナーは、時間も4時間弱ありますので、お一人お一人の方とお話できる時間も増えそうです(^^)
尚、2月17日(日)開催の基礎からの解剖学&触診セミナー~完全マスター編~の先行お申込みは、本日12日、以下のメルマガ経由で、午後8時より開始ましす。
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