ミュージアムコンサート ~十三夜の調べ~
しぶ号に同行して 行って来ました(^_^)v
コンサートの写真が無いので、代わりに
一番 びっくりして印象に残ったこの写真![]()
これ、何だと思います?
置かれていたのは、もちろん室内。大きな教室のような講堂の中です。
とっても残念な事に、コンサートの終了とともに、ここのイベントも終わってしまったので、
中に入る事ができなかったの。
これ、
「プラネタリウム」 移動式?フワフワドーム型?
正式名称はわかんないんだけど。
1度に20人くらい入れるそうで、
寝転がって星を観るのかな、、椅子があるのかな、、
。。。ん。。知りたい![]()
会場の鈴鹿考古博物館への進入路では、
観月会の準備のボランティアの皆さんによる、行灯が並べられていました。
これらも、残念ながら灯が灯った様子を見ることは出来ませんでした。
コンサートの会場は、
吹き抜けになった場所で、まるで教会で吹いているようなすばらしい響きでした![]()
水平線の珠玉のプログラムの中に、
1部・2部とも +いどっち のトリオ曲を入れてくれて、
1部では 「月の沙漠」
2部では 「銀色の道」 を一緒に吹かせていただきました。
あまりの響きの美しさに 吹きながらうっとり気をとられて、
「月の沙漠」は、ミスったことの無いところで、変な音出しちゃったり、
ラスト2・3小節前で、落っこちたりと、、、いいところ無しでした![]()
ごめんなさい しぶちゃんやまちゃん。。
「銀色の道」は、私のノリの甘さが危なっかしいものの、
残響に助けられて、きれいな演奏です。
しぶちゃんがyoutubeにUPしてくれました(^^♪
水平線による2曲とともにお楽しみください![]()
「回想~心のふるさとへ続く道~」
オカリナデュオ「水平線」
「コンドルは 飛んでいく」
オカリナデュオ「水平線」
「銀色の道」
オカリナデュオ「水平線」+いどっち
あ。そうそう。
タイトルの 月と木星 の事
コンサートが終わり、撤収後 博物館前の広場では、
ボランティアの皆さんによる、天体観測会が。。。
私たちが出てくるのを、片付けないで待っていてくださったようです。
しっとりと輝く十三夜の月と、
縦じまの美しい木星が 衛星を従えている姿を
天体望遠鏡で 覗かせて頂く事ができたのでした。
コンサートでは、会場に入りきれないほどのお客さま。
そして、きめ細かい心遣い出迎えてくださった 博物館のスタッフの皆さま。
おいしい手作りの夕食を用意してくださったボランティアの皆さま。
素敵な夜を ありがとうございました![]()


