ドレミの喜び♪ | オカリナ持って♪ 鼻笛持って♪

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今日はオカリナ、明日は鼻笛!
オカリナアンサンブル「幸せの碧い箱」と、
鼻笛ユニット「…はなことば…」メンバー
いどっちのブログです♪

経過報告


オーダーメイドオカリナのHさん。

今日、ドレミファソラシド と、音階吹ける様になりましたクラッカー


今までのデイの生徒さんたちはみんな、

ソ・ラ・シ・ド までの練習と4音で吹ける曲まで進んでから、

ファ・ミ・レ・ドと下がって下のドを練習するのは、最後にしてきました。


そういう順に進んでいる教則本を選んでそれを元にやってきたのですが、


Hさんも、最初はそうしてて、

ソ・ラ・シ・ド を覚えて練習してもらっていたけど、


ちょっとつまづきそうだったのね。

いきなり、短い左の2本の指の練習をする事になるから、

ちょっとしんどそうだったのね。


先回の練習の時に、ド・レ・ミ・から上がっていく練習に切り替えたのです。


負担がかかりすぎる左手の練習の前に、自由に動く右手を使って、

全体を支える事を感覚で覚えてもらおうと。


ちゃんとふさげていなくてもいいから、1オクターブの指をまず覚えて、

全体の指穴の位置が、しっくりなじんできたらいいな。。。と思って。


そしたら、

Hさん、ずいぶん家でも練習してくれたみたいで、

今日、1オクターブ しっかり吹けてました。

両手で包み込むように持つことが出来るようになって、余裕が出来たのか、

1音づつ、吹き込む息の勢いも、最初の頃とは全く違って、

しっかりした音になってて、びっくり!!


これなら、きっと 「楽しむ」ところまで、頑張れそうです音譜


ゆっくり ゆっくりでいいから、オカリナを楽しめるようになるまで、がんばりましょう。


今日は、かえるの合唱の前半を ちょっと吹いてみて、課題として帰られたのでした。


実は、83歳のHさんのスタートと同じ頃、


92歳の女性Sさんも 花オカ(藤岡町のオカリナ)を購入して、お仲間になったのですが、


同じく、ドレミファソ~と、正しい音が出ていなくてもいいから、

音階を覚える形式に切り替えました。


Sさんは、女学校時代の音楽のおかげで、楽譜が少し読める という事で、

ソラシドを練習していたら、

ご自分から、「ドレミ~と音階を早く覚えたい 

  そしたら、楽譜を見て吹けるかも知れない。。。」と、言ってくれたので。


92歳ですよぉ。。

このお歳で、新しい事を始めたい!とう意欲があって、

まだ、何年か吹けるで、一つ二つはものになるんじゃないの。。。って、やる気です。

独居で、家事も全部ご自分でやっていらっしゃる、スーパーおばあちゃんです。

  ん。。おばあちゃんとは 呼びにくい元気さ!!

スーパーレディな、オカリナ初心者さんです。