職場のデイサービスでは、月に2回
和太鼓教室を開いている。
講師は地元の和太鼓奏者のT先生。
自前で、でっかい大太鼓、中太鼓、小太鼓、締め太鼓、ドラなど持ってみえて、
ご利用者さんに、叩き方や太鼓の楽しみ方を教えてくださるのです。
1時間のプログラムの中で、最後の10分ほどを使って、
先生の模範演奏タイムがあって、
オリジナルの太鼓の曲を演奏してくださるのですが、
12月の2回目の時、先生からの提案で
オカリナを組み込んで一緒に演奏したのです![]()
12月の時は、先生の大太鼓が一発響いたら、
私がオカリナを歩きながら吹いて中央まで出て、一曲。
「叱られて」 をLF管で。
2曲目に「月の砂漠」 同じくLF管で。先生が中太鼓で、控えめにリズムを叩いて。
1コーラス吹いたら、エンディングでまた歩きながら戻って、
交代で先生の勇壮な太鼓が始まる。 って感じ。
構想は先生。曲は自分で決めて、暗譜![]()
頑張って なりきって吹いたら、とても好評で、先生も気に入ってくれて、
また1月もと、
それが、今日。
曲決めのテーマがまたちゃんとあって、
八丈島の波の音のカセットを貸してくれて、
これをバックにして、一曲吹いて欲しいって。
で、2分入ってるけど、終わってからも 一曲吹いて欲しいって。
その後、先生が八丈島で作曲したというオリジナルの八丈太鼓。
1曲目は、「浜千鳥」 を選曲。AC管
波の音が、結構激しくて、ちょっと負け気味だったけど、
まずまず合ってたと思う。
2曲目は、「砂山」 LF管
スプリングドラムを先生に渡して、
ゴ~~っと、荒れた海っぽく鳴らしていただきました。
逆リクエスト。。大成功!!
その後の、先生の八丈島太鼓は、今まで聴いた中で、最もかっこよかったです![]()
とても、65歳とは思えない。。。
次は2月17日
また、課題をいただきました(*^_^*)