御岳で、摘んできたという、ふきのとうを10個ほどわけていただいたので、
「てんぷらに・・」とはいわれたものの、たぶん私しか食べないかとおもって、
ふきのとう味噌を作る事に。
実家の父の好物。
いつも作るのは父の仕事。
自分で作ったことはない。で、ねっとで、まずはレシピ探し。
いつもの甘味噌を作って、下ごしらえしたふきのとうを混ぜ込むってのが
一般的のようなので、
さっと塩茹でして → 刻んで → ごま油で炒めて 味噌に混ぜる。
これでやってみました。
苦味も強くなく、まあまあの出来。ちょっと味噌に砂糖を入れすぎて
甘くなってしまったけど、父に持っていきましたら、
「ほお。。。」と喜んでくれた。
で、またまた たけのこを茹で上がりで、もらったので、
スライスして、焼き、出来立てのふきのとう味噌をのせて
いただきました。 (写真撮るの忘れた^_^;)
春らんまん!
ちなみに、ふきのとうの効用
抗酸化作用や新陳代謝を促し細胞を活性化させる効果、
肝臓の機能を強化し、だるさや疲労を回復させる効果、
整腸効果があり、食欲を増進させる効果など・・・
だって!!知らなかった。すごい。スーパー山菜だ!
冬眠から目覚めた熊は、ふきのとうを食べ、胃腸を整え、
冬眠で鈍っている感覚を取り戻すともいわれる。
これも知らなかった。
いいお勉強になりました。おしまい。