最初に買ってもらったルアーロッドは、
シェイクスピアのベイトロッドで、
ダイワのスピンキャストリールをのせて、
津久井湖や奥多摩湖で釣りをしていた。
中学校に入ったころ、父親もバスにはまった。
それ以来、自分のタックルも格段によくなった。
父親が自分と僕のロッドを同時に買うからだ。
そのとき、買ってもらったのが
ウエダのスーパーパルサーである。
ベイトロッドはお年玉などで
グラファイトのものをすでに購入済みであったが、
スピニングではこれが初めてである。
7fのライトアクション、
その当時のウエダにおけるトラウトロッドでは
最高級だったのかもしれない。
最初はバスに使い、管理釣り場、シーバス、
今では三崎港でクロメバルやカサゴ、カマスを
釣るにはかかせない1本だ。
はっきりとした記憶はないが、
ガイドを取替えながら28年は使っている。
まだ使い続けるだろう。
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