釣り仲間との再開。昨日は、ここ10年ほど疎遠になっていた10代からの友人たちに会った。その友人たちは20歳から10年間、ほぼ毎週のように津久井湖、山中湖、霞ヶ浦へと通っていたのだが、30を超えたあたりから、友人たちはシーバスへ、僕はフライへとそれぞれ違う釣りへ移行していった。とは言え、35くらいまでは、たまにお互いの釣りへの参加があり、一緒に真鶴へシーバスをやりに行くこともあれば、柳沢川にイワナを求めて行くこともあった。そして昨日、ここ最近の近況を報告した歳に、スタイルこそ違うが、海のルアーフィッシングを続けていることを知った。月に1回、金曜から日曜にかけてシーバス、マゴチ、メッキ、カマスを狙って、南伊豆に遠征しているという。遠出をしない場合は、相模川上川橋でリーバーシーバスを週に2回は行くらしい。僕は週末は三崎港か若洲、平日はアーバンスタイルのシーバスをしていると報告。スタイルこそ違うが、釣りを続けていることをお互いに喜び、来年は一緒に行くことを約束して別れた。もう誰に気がねすることなく、釣りに行けることを報告することが忍びなかったのは、20年前、ご祝儀をもらい、スピーチまでさせてしまったことだ。にほんブログ村
いまだサッパの群がいた(12/24・若洲海浜公園)なんとか2日間で仕事を終え、バスの始発を利用して若洲海浜公園へ行った。寒さから三崎港へ行く元気はなかった。朝8時に現場に到着、堤防の釣り人はそんなに多くない。北風がダイレクトに吹きつけてくる。南側の堤防の壁とゲートブリッジが朝日を遮り、気温が上がらない。1時間だけ堤防に見切りをつけて、人口磯に移動。すでに数名のアングラーがシーバスを狙っている。太陽の陽がそそぎ、風裏になっているから釣りやすい。僕はゲートブリッジの真下に陣取り、飛距離を出すためにアシストフックのみのメタルジグで橋脚と堤防の壁を狙うが水深がことのほか浅い。10時を過ぎたあたりから水面が騒がしくなってきた。夏から秋にかけてのサビキ攻撃を切り抜けてきた15cmほどに成長したサッパの群が入ってきたのだ。僕はルアーをコノシロカラーのシンキングミノーにチェンジ。2時間ほどねばったが、ベイトはいても、潮の動きが感じられず、12時に納竿。クリスマスイブに釣りに行って釣れたためしはないなと、ふと過去を思い出した。にほんブログ村