こんな本をみつけた!
本屋で立ち読みしていたので
全部は読んでないけど
まず、この本をパラパラめくって
書いてあったことは
どんな世の中になろうと
僕らはどんなスタンスで仕事をして行けば
面白いのか。
ということ。
具体的には、
AIが進化して仕事が無くなったら
どうしよう。
っていうスタンスではなく、
AIを使っていかにして楽に
仕事を回して行くか。
AIに使われるんじゃ面白くないわな。
本文には
AIに仕事を奪われると思っている時点で
本当にそうなっていく。
みたいな事が書かれていた。
あとは、
会社に雇われる事に関しても、
ただ単に今ある仕事をこなして行くだけの
従業員。
そんなネガティブな考えの人が
会社にいたのでは会社にとって
マイナスだ。
と、バッサリ!
会社にしがみついている従業員を
あの「千と千尋の神隠し」でお馴染みの
「油婆婆」に名前を取られた千と同じ。
という比喩を用いながら
意志のない社員は将来は危険だと
言うことも書いてある。
会社を使って、
いかに自分のやりたい仕事をやって
自分を表現していくのかが
大切なんだと思う。
やはりこれから働き方は大きく変わり、
やりたくないような仕事を生活の為に
我慢してやる。
という流れではないようだ。
まだまだ色んな事が書いてあったけど
気になる人は買って読んでみると
面白いかな。
