このたび 
視覚の障害を抱えながら、

医療系国家資格取得を目指す学生さんが、

実習先に障害の程度を伝えるための

漫画を作成させて頂きました。

ご本人の許可を頂き
ましたので、
シェアさせて頂きます。

 

 







 

 

毎回 私自身も気づきや学びのある

伝達漫画創作ですが、
今回も色々考えさせられました。

今回 特に思ったのが

できる事と
できない事の
ギャップです。


普段が普通に動けると、できない場面の時に

周囲の理解を得るのが難しいように感じます。

私自身 今の職場で視力的に不安な業務があり、
この業務は厳しいと伝えましたが、理解してもらうには

相当の時間を要しました。

まあ普段の私の動きを
見たら無理もないのですが(笑)

そして自分自身 
他のスタッフと同じ業務ができない自分は
足手まといなのでは…
と悩みました。

今は その業務から外して頂き、

安心して仕事ができています。

今も 全く負い目が無い訳ではありませんが、

その分 自分のできる事を精一杯

やろうと思います。

私の話は
これくらいにして_(^^;)ゞ

 

貴重な経験の場を

与えてくださり かつ

ブログ掲載を承諾して

くださった学生さんと

先生に心から御礼

申しあげます。

 

ありがとうございました!

この漫画を読んで

何を感じるか

 

感じ方は人それぞれで
いいと思います。

ただ
世の中には
こういう景色を
見ながら生きている人達がいる事

それでも資格取得に向けて頑張っている人達が

いる事を知って頂ければ嬉しいです。
 
願わくば
心の片隅で結構なので

彼ら彼女らに
応援宜しくお願い
致します。

最後に私も
エールを…

エイエイオー!
(^o^)/


昭和