さっきテレビでいじめにあって自殺した女の子の話を見ていました



聞けば聞くほどせつなくって、悲しくて


そして自分自身の過去を思い出しました



私も小学校時代


いじめにあっていました



一番ひどかったのは小2のころ


先ごろ自殺してしまった少女のように


給食で机をくっつけるとき「汚い、臭い」とかいわれて


机をくっつけてもらえなかったり、私にふれただけで


「わ~バイキンがうつる~~」とか言われ


しまいに本当に辛くなって学校に行きたくなくなりました



1度だけ担任のせんせいに相談したことがありました


で、HRでとりあげられて先生が訴えてくれたのですが


結局改善どころか「先生にちくったな、おまえ」という感じで


よりひどくなりそれ以降私は先生や大人に頼るのは一切やめました



思えば私も自殺しててもおかしくない状況にあった訳です



そんな中で私が死ななかったのは結局


良くも悪くも死ぬ度胸がなかったから


ただそれだけの理由です



後は「こいつらのせいで自分が死ぬのは馬鹿らしい」「学校卒業すればこの人たちとは別れられるし・・・」


という風に思ったからです



辛い時代は永遠ではない


生まれたからには絶対良いことだってある



今現在、自分が幸せなのかどうかを聞かれると


若干微妙な所もありますが(笑)


いい相手に出会って結婚もできて


そして、色々問題はあるけれどかわいい子供もいる



人生、生きてさえいればたくさん良いこともあるし


幸せも見つけられる



今、いじめにあっている人は今現在の自分の環境しか見えないので


広い視野で見ようとするのは本当に大変な事だとは思いますが


どうかみんな命だけは大切にしてほしい



そんな事を切に思ったのでした