転載元:Girls News  http://www.girlsnews.tv/actress/133037

2月1日、人気ライトノベルを原案にした実写映画「僕は友達が少ない」の初日舞台挨拶が新宿バルト9で行われ、主演の瀬戸康史をはじめ、共演の北乃きい、大谷澪、高月彩良、久保田紗友、山田萌々香、監督の及川拓郎氏、主題歌を担当するケラケラが登壇した。





北乃きいさんは「昨年5月から撮影して今日までがあっという間でした。他の作品をやっていても心のどこかにこの作品のことがあって、公開できて嬉しい。」と感慨深げに挨拶した。

及川拓郎監督は「たくさんの方が来てくれて感無量です。キャストとスタッフの愛情が詰まっていて、僕自信も学生時代を思い起こしながら願望を込めて撮りました。パンチラが多いのはそのせいです。」と満足気に顔をほころばせた。

司会から作中のシーンにちなんで、もしバーチャル世界で自由になれるとしたらどんなふうにしたいかと尋ねられ、「(北乃きいさんが演じた)夜空みた いになってみたい。“リア充、死ね!”とかバンバン言ってみたい。」という瀬戸康史さんに、北乃きいさんは「いやいや、夜空の言うことは結構キツイです よ。普段は言わないです。私はアイドルになってみたい。カメラ目線でウィンクしたりとか、今とかけ離れたことをやってみたい。」と答えた。

この日はバレンタインデーが間近いということで、女性陣から瀬戸康史さんに“友チョコ”を手渡す場面もあった。瀬戸康史さんは、同じ形のチョコを手 に「社交辞令感がハンパないですね…」とこぼしながらも、北乃きいの特製の巨大ハートチョコを手渡されるとニヤリ。「こんなに“本命チョコ”をいただける とは本当にうれしい。こんなに一度に女性に好かれたことはないので、選ぶのが申し訳ない。」とすっかり妄想モードに入り込んで、「友チョコですから!」と 北乃きいさんの突っ込む声も届かない様子だった。

「僕は友達が少ない」は全国の映画館で絶賛公開中。また、今月21日からは台湾での公開も決まっている。