転載元:Girls News  http://www.girlsnews.tv/actress/59468


8月12日、ミスiD2013の大場はるかさんが主演を務める映画「四季」が下北沢トリウッドにて上映され、舞台あいさつに、出演した大場はるか・海堂るりこ・松本あやか・山中知恵の4人が登場した。


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本作は2009年から2010年にかけて撮影され、四季をテーマに追った物語を4人の美少女が演じた作品である。


早川美咲役を演じた海堂るりこさんは夏のシーンについて「仲良しの4人組の良い雰囲気が伝わるシーンがたくさんあるので、こういう雰囲気の中 4人が生きてたんだなと感じていただければ嬉しいです。」、桐原唯役を演じた山中知恵さんは秋のシーンについて「唯の家庭内の心境を物語にした内容なんで すけど、食卓のシーンの空気感を是非みなさんに感じていただきたいと思います。」、城本葵役を演じた大場はるかさんは冬のシーンについて「美咲が亡くなっ て、それで私たちは楽しんでいていいのかという葛藤が描かれてます。」、宮下さくら役を演じた松本あやかさんは春のシーンについて「最後の卒業式のシーン が結構好きで、最終的に美咲の死を乗り越えてそれぞれの道に行く場面を見て欲しい。」とそれぞれ紹介。


この作品に出演したことについて大場はるかさんは「これからも(女優を)続けていきたいと思えたのは、この作品に出演できたおかげです。」と思い出に残る作品になった様子。


撮影のエピソードについて大場はるかさんは「今回、口びるの動きと目の動きと眉毛の動きを気をつけました。後ろ向きでしゃべっている時に、目の ちょっとした変化を映像で楽しめます。」、海堂るりこさんは「中学1年の時に中学3年生の役を演じたんですけど、受験に対する意識が無くて若干セリフの意 味が難しかったんですけど、姉から話を聞いて少しでも中学3年の美咲に近づけるように演じました。」、松本あやかさんは「『あぜみちジャンピンッ!』の作 品でいろいろ反省することが多くて、今回の作品はそれのリベンジという想いで必至で演じました。」、山中知恵さんは「元気な役なので、ずっと1つの作品で 見た時に一定のテンションの唯で演じるように、自然な唯になれるように気をつけました。」と演じる上で気を付けたエピソードを語っていた。