転載元:こえぽた  http://www.koepota.jp/news/2012/08/07/0302.html


夏フェス『a-nation musicweek & stadium fes. Charge Go! ウイダーinゼリー』の一環として、8月3日(金)から10日間に渡って、夏休みの渋谷を舞台に繰り広げられるタウンフェス「musicweek」。その 3日目となる8月5日(日)に、SHIBUYA-AXにてTVアニメ「這いよれ!ニャル子さん」初の単独イベントが開催された。


アイドルテキスト

出演者は、阿澄佳奈さん(ニャル子役)、喜多村英梨さん(八坂真尋役)、松来未祐さん(クー子役)、大坪由佳さん(暮井珠緒役)、羽多野渉さん(余市健彦 役)、新井里美さん(シャンタッ君役)、RAMM(エンディングテーマ作曲・編曲)、田中秀和さん(MONACA)(オープニングテーマ作曲・編曲)、畑 亜貴さん(オープニングテーマ作詞)、そして長澤剛監督。昼の部『邪神生誕祭』、夜の部『邪神降臨祭』と行われたうち、『邪神生誕祭』の模様をお伝えす る。

「這いよれ!ニャル子さん」OP・ED発売記念イベントの模様はこちら


イベント開始と共にモニターに出演者の名前があがると、会場ははやくも大盛り上がり。MCの大橋隆昌さんが「這いよれ!ニャル子さん『邪神生誕祭』に、よ うこそ!!みなさん、うー!?」と呼びかけると会場からは割れんばかりの「にゃー!」が!そして、お待ちかねの出演者が登場した。


最初のコーナー『作品に這いよれ!!名状しがたき作品トーク!!』では、アニメ放送を振り返ってアフレコ現場や制作裏話をトーク。『「這いよれ!ニャル子 さん」って、どんな作品!?』と問われると、「まとめると『優しさと愛にあふれた情報教育エンターテインメント』」(阿澄)、「オープニングから飛ばして ますが、性別なんて関係ない!『扉をひらく』作品」(羽多野)、「この仕事はなかなか寝ることもできずにすごくしんどい。けれどもニャル子を書いている時 は楽しくなれたので、とてもいい作品でした」(長澤監督)と語った。

『特にお気に入りのシーン!!』との質問には、「ニャル子と真尋が入れ替わる時の、萌えとはほど遠い『あーーーー!』と叫ぶシーン」(喜多村)、「ギリギ リまで攻めているなと思った、ニャル子が腹を出すところ」(松来)、「ほっこり癒されるシャンタッ君とマンタくんの見つめ合い」(大坪)と回答。


さらに、『アフレコ現場でのアクシデント!!』として、「第1話のアフレコのあと声が死んだ。それだけ全力でやった」(阿澄)、「自分が間違えたのに阿澄 さんのせいにしたりしたのはヒミツです」(喜多村)、「ガヤの収録のときにキタエリちゃん(喜多村)が、未祐ちゃん(松来)にしつこく絡み合っていた」 (新井)、「役者にアドリブを強要し、さらにそれにダメ出しをした」(長澤監督)など、今だからこそ言える暴露話が披露された。