劇場版第2弾「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」の初日舞台挨拶が、7月14日(土)に関東4ヶ所の劇場で行われ、新宿ミラノ1には田村ゆかりさん(高町なのは役)、水樹奈々さん(フェイト・テ スタロッサ役)、植田佳奈さん(八神はやて役)、清水香里さん(シグナム役)、真田アサミさん(ヴィータ役)、柚木涼香さん(シャマル役)、一条和矢さん (ザフィーラ役)、小林沙苗さん(闇の書の意志役)、久川綾さん(リンディ・ハラオウン役)、高橋美佳子さん(クロノ・ハラオウン役)という豪華メイン キャストが集結した。
登壇したキャスト陣は、それぞれ公開の喜びや感謝、見所などを述べながら、熱くて泣ける映画だとアピール。挨拶中にはザフィーラを「わんこ」と呼んでいじったりして、なのはチームとしての仲の良い雰囲気を見せてくれた。
田村
:ハンカチはお持ちでしょうか?サンクスさんで発売されたボックスティッシュはお持ちでしょうか?(笑)映画はとても泣ける感じになっています。男の子も「今日は泣いてもいいんだよ」。
水樹
:本当に泣ける作品になっています。心がぐーっと熱くなります。友達をギューってしたくなります。ここにいる全員が友達になって気持ちを繋げて帰っていただけたら、すごく嬉しいなと思います。フェイト的な見所はシグナムとの一戦です。ぜひ注目してください!
植田
:ヴォルケン一同すごく楽しく、切なく、時に熱く、全編頑張っております。楽しんでいってください。
清水
:ヴォルケンリッターは好きか!!主(あるじ)を守るために我らヴォルケン一同命がけで戦っています。本当に泣ける素敵な作品になっていますので、最後まで楽しんでください。
真田
:最初から圧倒される、のめり込める作品だと思います。ヴィータは最初から全力全開でなのはにぶち当たっていますので、その辺りも楽しんでいただけたらと思います。
柚木
:「A's」がついに劇場版になりました。2時間半という長編で私たちが活躍出来ることが本当に嬉しいです。
一条
:150分という長い時間が、すぐ過ぎちゃいます。試写会では46歳のおっちゃんがガーッと涙を流しましたので、皆さんも必ず涙を流すはずです。感動していってください。
小林
:私は本編ではあまり出番がなかったので、映画に呼んでいただけて嬉しいですし、主はやてを想うことが出来て本当に幸せです。すごく泣ける映画ですけど、それ以上にバトルの激しさやスピード感がすごいので、心して見ていただきたいなと思います。
久川
:「リンディたち何階に住んでるの?」「緑茶に何杯お砂糖いれるの?」とか、突っ込みたい所はたくさんありますが(笑)、本編の素晴らしいお話を楽しみながら、アースラチームの頑張りや、クロノの成長ぶりも見ていただけたらなと思います。
高橋
:皆さんお待たせしました!いい意味で胃もたれするような、見終わった後にどっと疲れるぐらいの戦闘シーンや泣かせるシーンが詰まっています。(男性の方も)男泣きして帰っていってください。
「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」は、TVシリーズ第2期「魔法少女リリカルなのは A's」をベースとした作品。なのはとフェイト、そして八神はやてと彼女を守護する騎士達の物語が、約2時間半の大ボリュームで描かれている。ぜひ劇場に 足を運んで、優しさと感動の物語を大スクリーンで体感してはいかがだろうか。