転載元:こえぽた  http://www.koepota.jp/news/2012/07/18/0301.html


8月4日(土)より新宿バルト9、シネマサンシャイン池袋ほか全国30館にて、コードギアス最新作

「コードギアス 亡国のアキト」第1章「翼竜は舞い降りた」が劇場上映される。


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それに先立ち、7月16日(月・祝日)にプレミアム先行上映会が開催。

上映終了後には、入野 自由さん(日向アキト役)、坂本真綾さん(レイラ・マルカル役)、

河口佳高さん(サンライズ・プロデューサー)による舞台挨拶が行われた。


本作は、TVアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」の第1期と第2期の間に入る物語。

TVアニメではあまり描かれなかったヨーロッパを舞台に、wZERO部隊のアキトとレイラの戦いや

生き方を描いている。アクションシーンの動きに驚いたという入野さんは、

「『コードギアス』という大作に主人公として関わることが来て感動しました」

とコメ ント。

さらに、アキトについて「謎多き青年なので、それが出せるように頑張りました」と語った。


坂本さんは、「やっと完成した気持ちと、第1章なのでこれから始まっていく気持ちで感慨深くなりました」

と感想を述べる。また、坂本さんが担当した主題歌 『モアザンワーズ』については、

赤根和樹監督から「作詞は岩里祐穂さん、作曲は菅野よう子さんで、坂本真綾さんに歌っていただきたい」

と指名があったと明 かす。

このメンバーは坂本さんのデビューシングルであり、TVアニメ「天空のエスカフローネ」の

オープニングテーマ『約束はいらない』と同じ布陣。

ともに赤根監督作品であり、同じメンバーでの曲ということで「実家に帰ったような懐かしい感じでした」

と坂本さんは語る。

と同時に、個性的なインパクトのある曲になっ ているそうなので、楽曲にも注目だ。


本作のポイントを聞かれると、「アクションシーンの派手さ」「3DCG」「エンディングで流れるイラスト」などを

挙げた。エンディングでのイラストもそうだが、作中にも第2章以降へのヒントや、

TVシリーズとの繋がりを匂わせるものが隠されているそうなので、じっくりと何度も見て欲しい

と河口プロデュー サーは語る。


最後に、登壇者からそれぞれメッセージがあり舞台挨拶は終了した。

先行上映会に参加出来なかった人も、もう一度見たい人も8月4日(土)からの上映を楽しみに待とう。



入野:まだ謎は多いですけど、この先をぜひ楽しみにしていただいて、たくさんの人に見ていただければと思います。皆さん宣伝よろしくお願いします(笑)。

坂本:映画館で見るのはひとつの魅力だと思うんですね。私自身、次章以降どうなるのか切実に気になっています。これから末永くよろしくお願いします。

河口:春に舞台やミュージカルという(アニメとは)違う表現で「コードギアス」をやりました。そして今度は同じアニメという表現で、新しいキャラクター・世界を作って楽しんでいただけるように頑張っています。ぜひ劇場に足を運んでいただけたらと思います。