最近暑いからか、綺麗な夕陽が見れますねキラキラ

今日も綺麗な夕陽に仕事帰りにパシャリカメラ

空が縞シマでしたよ~

さて今日のタイトル。


お仕事で乳腺の先生から聞いた話なのですが。


乳ガンになると手術をし、ガンの大きさにあわせて乳房を切り取るわけです。

この手術の方法にはいくつかありますが、大きくわけて乳房を温存する方法と乳房を切り取る方法があります。

患者さん自身が乳房を残したいと願うのは、女性ですもの。当然の事。

でも患者さんは大きく切り取ってしまいたい。と希望しているのに旦那さんが激しく拒否をする事があるそうな。


ある患者さん。美人で大手航空会社のCAさん。

温存はできないガンで旦那さんも乳房をとる事に同意し、手術をしたとの事。


結果、そんな胸がない女は嫌だ。抱きしめる事すらいやだ。と離婚を申し立てしたらしい。


こんな話あるかいっ\(゜□゜)/

ガンに侵され、手術を乗り越え、女性のシンボルをなくし、全ての患者さんに言える事ですが、どれほど精神的にも体力的にも辛かった事でしょうか。

これから共に支え合い、助けあっていくはずのパートナーが乳房がなくなっただけ(命の重さに比べれば)で突き放すなんて!


ワタシが怒ってもしょうがない事ですけど。
ひじょーに憤りを感じました。



あなたのパートナーはあなた自身を愛してくれていますか。

あなたはパートナーを外見や地位や名誉だけで選んでませんか。




こんな事を書きたくなったのは昨日見たぽにょのストーリーが頭あったからかもしれないな~。


男女共に若さ、外見、物質的なものにとらわれた関係は儚いのです。