都道府県対抗男子駅伝が中止になってしまったので
(1月2日の時点でコロナの影響で中止になるなんて未来をいったい誰が予想できたでしょう)
BS TBSにて選抜女子駅伝北九州大会を観ていました。
(スタートの号砲が不発という40年前の町内運動会でも起こらないようなアクシデントは何だったのでしょう💦)
さてさて、「今年も来たか」と言わんばかりの中止の連鎖に陥りつつある現状に対し、
私みたいな者が何を言っても影響力なんか皆無ですけど
ボストンマラソン優勝やオリンピックのマラソン6位入賞といった
まぐれで獲れたら誰も努力なんかしないような経歴を持っている人物が
意見/見解/苦言を発信しているのは
とてもいい傾向だと思います。
(特に、「やらない」ではなく「どうしたらできるか」を考えるべきという意見には全面同意)
こういう時の『有名人の声』の有り難さよ😿
また、新たに猛威を奮っているウイルスの力(危険度的な意味で)が
どれくらいのものかは分かりませんが、
少なくとも自粛警察の力は昨年よりもはるかに落ちていると思います。
(そもそも『自粛警察』という言葉自体、過去のワードになっているっぽいですけど💦)
その根拠としては昨年4月に市町村対抗駅伝の開催が決まった折に
市長のTwitterのリプ欄に何件もの苦情が書き込まれていましたけど、
(ちなみに大会を開催したことで町が滅びた等の事実は当たり前ですが確認されず
書き込んだ人はただ言い捨てただけに終わったという酷い話なんですけどね💧)
もし今年、開催が決まってもその時ほど攻撃を受けないであろうことは
今の世の中を見渡せば自ずと分かることでしょう。
一時期は感染者への差別が本当に酷く
県が「心のワクチン」を呼びかけるくらいの有り様だったのですけど、
(それもたった1年前の話なんですよね。悲しいことに。)
あの頃とは比べ物にならないほど平穏になったことに
「日本という国もまだまだ捨てたものじゃないかも」と感じたのは
私だけではないはずだと信じています。
中止が決まってしまった大会に関しては無念でしょうし居た堪れない想いですけど、
(一般のランナーはもちろんのこと中高生の選手は特にです)
「どうせ今年も‥。どうせ次も‥。」と悲観して投げやりになるよりも
「1年前に比べると着実にいい方向に進んでいる」と前を見たほうが
救われる魂があるのではと偉そうに感じてみた今日この頃。
日本はそんな悪い国ではありませんから😊
というわけで以上、
駅伝を観ながら思ったことをツラツラの巻でした。
字ばかりでスイマセン💧
消せずに残してるメールはある?
▼本日限定!ブログスタンプ
