今日ほどコロナ禍を恨んだ日はないかもしれません。
コロナがない世界線では今頃、
箱根駅伝を現地で観戦していたというのに
例年通りテレビに噛り付くしかない状況が歯がゆくてたまらないです。
いったいどれだけ我慢すればいいのでしょう、、(T_T)
自分より若い世代に目を向けるようになってから
「あの頃のあの子が今、活躍している」のパターンが増えてきたおかげで
テレビで放送される駅伝は欠かさず観なければいけなくなるという
嬉しい悩みが増えてきている昨今。
今回の箱根駅伝で特に思い入れのある選手といえばやっぱり
東海大の7区を走った越選手でしょう。
ええ、実は昔(彼が小学校の頃)、時おり一緒に練習していたんです。
それも大会前の刺激の相手として。
そんな「あの頃のあの子が今日、箱根を走る」なんて
これ以上感慨深いことが他にあるのでしょうか、と。
彼が箱根駅伝出場するにあたって
私のもとに一切取材は来なかったのですけど(←当たり前)、
もし当時のことを訊かれたとしたら
「大会前日の1,000m走でもラストで勝ちを狙いに来るほど
(勝ち負けは関係ないペース走でも)
人一倍勝利に貪欲な子でした。」
と答えていたことでしょう。
であるからして、
逆境に挑む東海大・本間敬大の思い、佐久長聖の後輩・越陽汰が受け継ぐ
この記事では滅茶苦茶ストイックな選手であるかのように紹介されていますけど、
実際はもっと凄い(=意識が高い)ってことをここだけの話として告げておきます。
そうなると私みたいなのとは絶対に合わないはずという疑問が
真っ先に浮かぶかもしれませんが、
考えられられる理由としては
・これだけ真逆のタイプだとぶつかる要因がない説
・「パワフル大作戦だ!」とかクレヨンしんちゃんレベルのことを言っちゃってる監督のもとに
真面目な高校生が入りたがるのと同じメカニズム説
の2つが考えられるところですけど
まぁ、どっちでもいいですし何でもいいです。
そんな誰よりもストイックで人一倍勝ちにこだわる彼は7区区間3位で駆け抜け、
襷を中継した直後に行ったことはなんと‥!!
笑顔でガッツポーズ
という彼の性格からして予想外かつ
1年生らしからぬ(いい意味で)ものでした。
(それを見て笑ってしまったのはナイショねw)
私の誰かの芸風をパクったのかどうかは知りませんけど、
それをこういうところ(視聴率30パーセント超えの番組)でやるとか
大物すぎでしょこれ。(;^ω^)
そういえば上の写真を撮った日のレース(ハーフマラソン)で
私が大東文化大学の選手に3秒差で負けた直後に平然としていて
「その元気があるなら勝てば?」となったのを思い出した1月3日の昼のこと。
「まだまだ若いんだから倒れ込んだっていいのに凄すぎないこれ?」
と素直に感じたのですけど、
あの頃の彼はこんな気持ちで私のことを見ていたのかと思うと
やられたことを倍返しされたような心境です(←なんだそりゃ)。
「いいところは見習う、吸収する」って
こういうことなのかな、なんなのかな(^^ゞ
それか、真逆のタイプのように見えて
根っこの部分は同じだったのかもしれないとか
考察が止まらないんですけどどうしたらいいでしょう💧
そんなこんなで、
あー、7区行きたかったのに。
んで、二宮のポイントでフリーザ様の扮装をしたかったのに。。
(参考画像)
と思いつつ、
おとなしくテレビで箱根駅伝を観戦した2022年のことでした。
※なおフリーザ様軍団は今年も応援自粛の呼びかけをきちんと守っていたこと(現地にいなかったこと)を
彼らの名誉のため触れておきます。
てか、今年沿道の観客多(ry
PS.写真左に写っている弟は今現在中学2年生にして
3,000m8分台で走る(全国ランキング入りする)レベルの選手に成長し、
都道府県対抗駅伝の選手団にもエントリーされています。
目力がある有名人は?
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