2021年12月26日(日)
コロナのない世界線では
京湯元ハトヤ瑞鳳閣で目を覚ますはずだったのにと嘆きながら
自宅にて全国高校駅伝を観戦しました。
(沿道には人が溢れかえっていましたけど‥。)
兵庫県で開催される高校野球の全国大会を”甲子園(こうしえん)”と呼ぶように
京都府で開催される高校駅伝の全国大会を”都大路(みやこおおじ)”と呼ぶのですけど、
もし応援に行ってもいいという状況でしたら
誰にも何も告げずひっそりと京都入りするつもりだったことには
ちょっとした理由がありまして、、
それがこちら。
2014年、2015年と2年連続ファミリーペアの部で一緒に走った子が高校に入ってなお力を付け、
1年生で5区アンカーを任されることになったとあれば
「行かないわけには行かない!」となるのは必然なのですけど
応援自粛が呼びかけられている中、観戦しに行って呑気に現地レポートなんか書いた日には
色々な人に迷惑がかかると思ったので
「応援したいから応援に行かない」という箱根駅伝のキャッチフレーズの通り
テレビに噛り付いていた次第です。
結果はチーム7位入賞✨
5位から9位までのフィニッシュタイムの差が12秒と手に汗握る展開で
テレビの前でさえ生きた心地がしなかったのですから
もし現地にいたらどれだけ寿命が縮まったことでしょう💦
(それが駅伝の醍醐味でもあるんですけどね‥。)
ところで皆さんが気になるであろう
①この子って誰?
②そもそもなんで(ファミリーペアの部を)一緒に走ることになったの?
③その申し出に即OKした理由は?
④レース(ファミリーペアの部)に臨むにあたってもっとも重点を置いたことは?
⑤今、一緒に走れる?(走力的な意味で)
⑥その他こぼれ話ってある?
といった事柄については
意欲が沸き次第、書いてみようと思います。( *´艸`)
読みたい人がいるかどうかは分かりませんが(笑)
そんなこんなで以上、
都大路を自宅で観戦(涙)をお送りしました。
寿命が10年縮まってもいいから
京都に行きたかったです💧
飛べたらどこに行きたい?
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