2020年6月7日。
長野マラソン前半部をめぐる旅ということで
(一応、ランニングブログなのでこじつけてみたw)
雲一つない晴天の下、
善光寺に足を運んでみました。
緊急事態宣言が解除されたとはいえ人はまばらで
「こんなんだったっけ?」と疑ってしまうほど
改めて異常な世の中になってしまったことを思い知ることができた次第です。
さて、新型コロナウイルスの影響で
2021年に予定されていた御開帳の1年延期が発表された現状において
リアルな話、来年(2021年)の長野マラソンが開催される可能性はMAXで50パーセント、
従来通りの形でできる可能性に至っては、、、、
といったところなので
もしエントリーが開始された際には
慎重に規約に目を通すことを強くお勧めします。
なお、こういった現状におかれていても
「先のことより今が大事。練習しておこう。」
という姿勢でいる人は尊敬できますし全力で応援したいところですね(*^-^*)
走力や目標に関係なく
それこそが『本物』だと思いますし。
さて次に向かったのはこちら。
この日(2020年6月7日)に42年の歴史に幕を下ろした
イトーヨーカドー長野店です。
時の流れは何とやらといえども、
ここ権堂地区においては
あの(←難攻不落という意味で)マクドナルドが撤退した時点で
先が見えていた感がありますから
寂しいですけど長い目で見渡せば「なるようにしてなった」のかもしれません。
(振り返れば1998年の長野オリンピックでピークを迎えたという見方ができないでもない)
同じような角度から見て
善光寺の御開帳延期が来年春の長野マラソン開催に影響するかどうかは
推して知るべきといったところでしょうか。
無事開催されるかどうかの【結果】がどう転ぶかはいったん置いておくにしても
その【過程】たるや色んな人たちの諸事情入り乱れ→大揉め必至と
一筋縄ではいかなそうですから‥。
ところでこのイトーヨーカドー(という建物)こそが
長野マラソンでサブスリーを狙うランナーにとって
箱根駅伝における小涌園前と同じくらい重要なポイントであることを
分かっていなければなりません。
といいますのも、
この位置(画像参照)が5km地点に当たることから
手元の時計で21分以内にイトーヨーカドーが目視できる位置にいなければ
サブスリー(3時間以内で完走)の可能性はほぼ消えたと思っていい
という夢と現の最初の境界線であって、
人にとっては「ここ」で終わるというシビアな場所であることを
なぜか私が熟知しているのです(笑)
であるからして、
「ヨーカドー前」の表現が使えなくなってしまうとなると
長野マラソンの攻略法を訊ねられる身としては
どう言い換えればいいのか悩むところですね💦
なにかいい代案ありますでしょうか??(;´・ω・)
ということで以上、
なんとなくのぶらり旅その1でした。
そういえば自分にとっての第〇の故郷にあったイトーヨーカドーに
10年以上ぶりに訪れてみたら
アリオになっていたなんてことがありましたっけ。
(2018年12月撮影)
さて私の第〇の故郷はいったいどこでしょうw
※ヤシの木はあまりヒントになりません。






