「走れているうちはここに出る」と言い続けて
もう何年目になるのでしょう(´・ω・`)
今年も坂城町元旦マラソンに参加してきました。
当日エントリーも可能なので
3kmに出場してさくっと賞品(記念バッチ)を貰う手もありましたけど、
楽して得たものに価値はないと判断したので
(エントリーメンバーを見て)3位以内入賞は無理と分かっていながら
あえて6kmの部に出場しました。
さて、レースはといいますと、
私が序盤に引っ掻き回したこともあって(笑)、
(あまりスローペースだとイライラするのでw)
トップ勢は昨年よりも遥かに速いペースで展開していきました。
中盤以降は前を行く寺島くんを
高校生2人(こうき君とふみや君)と一緒に追いかける形となり、
「このメンバーで同じレースを走れるなんて面白っ( ̄m ̄〃)」とか
ヤラしいことを考えながら
ふみや君から遅れ、こうき君より先にゴールしました。
【結果】
6kmの部 20分19秒
第7位
うん、しょうがない。
昨年(20分35秒 第3位)より10秒以上早いタイムで走ってこの順位ですから
これはしょうがない。
むしろよくやったほうだということにしましょう。
でも、
なんであと1秒遅く走らなかったんだ!?
(あーあ、せっかく2020に合わせるチャンスだったのに。。)
と突っ込めるタイムでフィニッシュしたところは
ネタ的には大成功かつ
笑いの神がまだ私に微笑んでいてくれていることが判ったので
そこのところは大満足です(n*´ω`*n)
なお、上位陣が軒並みフィニッシュ後に座り込んでいる/倒れ込んでいるという
あまり見ない光景が広がっていたことから
今回のコンディションの厳しさと駆け引きの激しさを
物語っていることが垣間見れた次第です。
そんな中を飄々としたテンションで
「ふみや君お疲れー、最後しっかり粘れたじゃん!」とか
「寺島君に初めて負けたー。今日は完敗だよホントに。」などと
声をかけて回ったものの、
みんな起き上がれず返事もできずという状態で
私だけ滅茶苦茶浮いていたことは言うまでもなくです💦
(もっと出し切らないとダメだったかな?みたいな感じで)
いえね、若い子たちが全力出して倒れ込むのなら画になりますけど、
いい年した人が同じことをするとドン引きされかねないので
若い選手たちの見本になるようにと
たとえ苦しくても人前では座らない、倒れないを心がけているので
ああいう感じに立ち振る舞えるだけなんです。はい。
長野市駅伝部、佐久長聖高校(2年)、あいどる@らんなー、東海大諏訪高校(2年)
レースレポ内に出てきた面々/本日の戦友たちの集合写真です。
※約1名が平均年齢を滅茶苦茶上げていますw
このメンバーが揃うレースなんて物凄くレアなので
(私は変に顔が広いのでこういう面子を取り揃えることができるという説があるやらないやら)
3kmの部に逃げなくてよかったと思う次第です。
それに現役高校生からしたら
「いつも応援に来ている人が走っているところを初めて見た」という
サプライズ的な演出もでき、
なおかつ同じレースを走ったことで
「この歳になっても高校生と張り合ってる」と認めてもらえた節もあったので
入賞賞品の東京オリンピック記念バッチは逃したけれど(←やっぱり未練はあるらしい)
それ以上にいいものを得られたので
結果オーライとしておきましょう。
あと昨日購入したシューズを使ってみたのですが‥
性能はいいのですけどやっぱりデザインが‥💦
「これ中学生が上履きにテープを張って作ったクオリティじゃん‥。」とか言ったら
命を狙われるかもしれないので
「と、とても素敵なシューズだと思います」(←銃を突き付けられながら)
とコメントしておくことにします。
そんなこんなで以上、
元旦マラソン2020の報告でした♬
若い衆と張り合うのもなかなか楽しいものです☆彡


