えーと、記事に入ります前に、、
なんか昨日からプライベートにてメッセージが寄せられていまして、
その内容は「昨日のおんたけ湖ハーフマラソンのオンエアを観たよ」というものなのですが、
肝心の自分がその放送を観ていなかったりします;
こんな忘れた頃の午後4時オンエアなんて
気づきにくいですって。
という前フリをしつつ、
毎年お邪魔させて頂いております
松川村年末マラソンに参加してきました。
なぜこの日程なのに年末マラソンなのかといいますと
元々は12月中旬に開催されていたのですが、
時期が時期なだけに積雪や凍結のため開催が危ぶまれたり
極寒というコンディションで走るのは安全面が問われるなどといった理由から
大会名はそのままに11月にスライドした
‥のではないでしょうか。
いえ、真相は分からないので
上の解説文はすべて私の見解(という名の妄想)なのですが、
当たらずも遠からずだと思いますよ。きっと。(適当)
で、今年のコンディションはといいますと、
暑い。
21℃って絶対に11月下旬の気温じゃないでしょ。
5年前の年末マラソンで
当時の中学生たちが雪だるまを作っていたことを思うと
どれだけ振れ幅があるのよという感じなのですが、
こういうこともあるということにしておきましょう。(またまた適当)
今回も3,000m→5,000mの2本に臨むのですが、
いかんせんキツいコースなので
2本走ることを考えなければいけません。
もっとも今日は近く(同じ大町市内)で
北信越高校駅伝が開催されているので
3,000mだけ走って(5,000mは棄権)
そのまま会場を後にして応援に行こうかなとも企てましたが、
準備をしてくれているスタッフの皆さんのことを思うとそれは失礼になってしまうので
さすがにやめておきました。
なお今年は北信越中学駅伝の翌日、同高校駅伝の当日、
他にも近辺で大会が開催されたなどの理由もあって
参加者は少なめでしたので
ここは盛り上げなければの精神で臨ませて頂きました。
というわけで3,000mの部。
スタート前に並んでいた女子中学生2名に
「あまり緊張しないで、
これから好きな男子に話しかけるつもりでいこうよ!」などと
ろくでもないことを言いつついざスタート。
寒くはないので例年より肺への負担は少ないものの、
暑い。
ペース走の感覚で走ったものの、
ガチランと遜色ないくらいに汗ダラダラで
「今は何月なんだろうと」思ったくらいでした。
んでゴール。
【結果】
3kmの部 10分17秒
総合1位(オープン参加につき参考順位です)
なんとなく余裕があったので
ゴールに飛び込む選手たちを撮ったのですが、
ゴールテープを写さない私は適度なポンコツに違いありません。
小学生2kmの部に弟子が出ていたので
移動しながら応援/事細かな指示をしました。
ちなみに弟子といいましても
お互い師匠であり弟子といった感じで
(いいとおもったところを吸収しあう間柄)
年齢(差)は関係なく選手同士でもあり、
ちなみに優勝してなお飄々とているところなんか
私にそっくりですw
さて、5,000mの部なのですが、
強い選手が来るだろうと構えていたら
あー、やっぱり。
安曇野市チームの青木くんがいるじゃないのよ。
こんなん絶対勝てないって;;
彼は怪我明けとはいえこちらも怪我明け、
しかも3,000m走ってからの2本目という舐めプで
これはダメだろうと弱気になりつついざスタート。
引っ張る自信がなかったので
後ろにつかせて頂きました。
(入りがスローペースだったので助かりました)
応援に返事をするのが大変でしたw
ほーら、離された。
ここで粘らないとダメだって。
次の周で謎の順位逆転が起きていますけど
ワープしたわけではありません。
一発を使って前に出ただけです。
追いつかれたら張り合う元気がないので
もう逃げるしかないとひたすら走る、走る。
【結果】
5,000mの部 17分24秒
第1位
※ゴールシーンの動画が変なところで途切れていたためUPは控えておきます。
とはいえ、撮ってくれた入江さんを責めるつもりは毛頭ありませんので大丈夫です。
感謝こそすれど文句を言える筋合いはありませんので(微笑)
数字だけで判断すれば平凡ですけど
いい練習になったのでよしとしておきましょう。
なんだかんだでキツいコースでしたし;;
ゴールに飛び込む青木くんにエールを送りました。お疲れ様です。
次はお互い万全の状態で対決した
・・・・・くないです(汗)
そうしたら勝ち目なんかないですもの;;
カメラマンを引き受けてくれた入江さん。
ありがとうございました&お疲れ様でした。
表彰式の一幕。
運営が手馴れているおかげか段取りがよくて助かりました。
さて、会場をあとにして向かった先は
松川村にお店を構えます
有名なラーメン店です。
情報誌のクーポンの期限が今日までと、
さながら標準タイムギリギリで出場権を得た
マラソン選手みたいな心境でした。
こちらが本日限定つけ麺なのですが、
奇しくも私の分で終了とのことで
さながらギリギリでシード権を得た
駅伝チームの監督みたいな心境でした。
ということで、
大会に出場したらその地で食事をするという
自分なりの黄金パターンを踏襲できたということで
このまま岐路に着きました。おしまい。
北信越高校駅伝で
伊那西→1724(今日の私の5,000mのタイム)の応援をしたい気持ちはありましたけど、
「遠いな‥。」→1017(今日の私の3,000mのタイム)と思ったので断念したという
ポケベル世代だとバレてしまうネタを透過する形で
本日のレポートを締めたいと思います。
おそまつ。





















