第9回なだけに逆境ナインといわんばかりの事情を抱えつつ(詳細略)
おんたけ湖ハーフマラソンにお邪魔してきました。
長野県の大会では4年ぶりに正装にて参戦!
と、その前に仮の姿で受付をしていると
スタッフの方より「テレビの取材がありますのでご協力をお願いします」と言われて
「どゆこと?」「なんで??」と思いましたが、
そういうことなので急いで変身して長野朝日放送さんのインタビューを受けました。
なんで/どういう経緯で私にスポットが当たったのかは分かりませんが
細かいことは気にしないことにしました。
それよりも問題は、、
痛い。
なんか今朝になってねん挫の具合が悪化しているんですけど。。
昨日休養したのが裏目に出たのかもと考えてみたのですが、
休めたのが裏目に出るってなんやそれと自分で自分にツッコんだところで
痛みが和らぐわけでもないので
原因はどうあれ今日は無事に走り切ればよしということにしました。
ちなみにこの大会はゼッケンにニックネームを記入するスペースがあるので
バッチリ書かせて頂きました☆
この界隈で私は無名なので
こうやって売っておかねば!ということで。
そんなこんなでレーススタート。
最初の下りは痛みはもとより
患部をかばうような走りになってしまうため接地がうまくいかず
正直どうなるものかと思ったのですが、
ラッキーなことに1人の選手が先頭ダッシュという形で前に出てくれていたので
遠慮なく目印/ペーサーとして使わせて頂きました。
もしこれが(私の)単独走になってしまったら
潰れていた可能性が高かったので
今回ばかりは形勢に救われたという感じです。
そうして下りの後半あたりで先頭に出て
先にスタートしたハーフの部の選手を追い抜きながら走る、走る。
相変わらず足が砕けそうになっているものの
他の人はそんなの知ったことではありませんし、
苦しい顔をしても傍から見れば痛々しいだけなので
往路は笑顔を絶やさず颯爽と走り切りました。
ただ、ずっと笑顔というのも「なにコイツ?」的な感じがして
それはそれで怖いかもしれませんが(笑)
また、前述の通り
ここでは私の知名度はほぼないので
皆さんのリアクションが新鮮で面白かったですw
これぞアウェイの醍醐味みたいな感じで。
往路はハーフの部の選手で混み合っていて給水が取れず、
(それほど暑くなかったので問題ありませんでした)
復路は5kmの部の選手と合流するので給水が取れずで
(ここまで来れば残る距離もわずかなので問題ないです)
結局エイドに寄ることはありませんでしたが、
スタッフの皆さんや応援の皆さんからの声援で
大いにエネルギーが補充されたのでよしとしましょう♪
【結果】
10kmの部 35分41秒
第1位
結果的には単独走という形になりましたけど、
ここまでの過程を思えば
まさに逆転優勝といったところでしょう。
今回からコース変更(フィニッシュ地点が露骨に違う)がなされたので
過去の記録と比較することはできませんが、
それよりもこの半月間の
これほどまでにどん底を味わったことがない(現在進行形)と状況を思うと
「よく完走できたなこれ。。」と思わずにはいられません。
今日にしたってピンポイントで足が痛み出す有り様でしたし...(泣)
また、テレビ局からインタビューを受けたのが
ゴール20秒後という鬼タイミングだったので
受け答えがグダグダだったのは言うまでもなく;
もう少し落ち着いてから(特に呼吸が)
マイクを向けて貰えたら有り難かったかな。なんて。(笑)
色々おかしい表彰式。
今回もお馴染み熊のぬいぐるみを抱えて走りました☆
あ、ちなみに仮装大賞(1名)が発表される前に帰ってしまったので
(ハーフの部の仮装ランナーがゴールする時間まで待てなかったので)
誰が獲ったのかは分かりませんが、
この大会の仮装勢のガチさを見るに
受賞者が私でないのだけは確かなので
悔いは一切ございません。
この会場で私のことを知っている貴重な存在だったこしみーさん。
(約束通りブログに載せましたよー。)
ここ数年会っていなかったのに2ヶ月連続で一緒になるのも
何かの縁かもしれませんね。
愛知県から参戦した会社の同僚の皆さま方と。
(この写真を撮ってくれた綺麗なお姉様とサシでかなりの時間話し込んでいたことは内緒ですw)
もっとも社長(左3の笑顔が素敵な男性)命令で参加とかではなく
皆さん自分の意思/好きでエントリーしたとのことなので
パワハラとかではありません(笑)
一応の処世術としてお節介ながら助言しますと
今の時代、たとえ冗談でも「強制参加」とか言っちゃうような人は
トップである資質がないと断言できますのでご注意下さい。
ついていく人を誤ると本当に最悪ですので。
なお、愛知県からお越しの方から愛知の大会へ来てとお誘いを受け、
岐阜県からお越しの方から岐阜の大会へのお誘いを受けたりと
私ゃひっぱりだこか!(笑)という感じでしたが、
とりあえず謎の需要があるっぽいことが判り
とても参考になりました。
【本日もらったもの】
賞状2枚(部門と総合)
仮装賞(バッチ)
これは現地で話しかけてくれた人にあげました。
村の特産品(画像なし)
金メダル(あとで載せます)
目録
さてその中身は、、
なにこれ?
大会の招待状??
どこ?
大会名には愛知って書いてあるけど
具体的な場所は??
開催日はいつ?
書いてないけど。。
(優勝者)本人以外は申込みできない...よね?
それは当たり前だよね??
と、突然すぎて気持ちが定まっていないので
大会について調べるところから(本当にその段階から)始めて
参加の可否を検討しようと思います。
やっぱり出たほうがいい...のかな??
とか悩んでしまうのも
贅沢な悩みなのかもしれませんね(苦笑)
後編(祝杯編)へ続く。
帰ってから行った銭湯(男湯)にて
右足を引き摺っている私を見た知り合い3名が
思いっきりドン引きしていました。
これで大会走ったんですよ。
どうして無事だったのかは分かりませんが...(困惑)










