自宅および自宅前の道路一帯が未だ被災地の風景そのもので
日常に戻るにはまだ時間がかかりそうですが、
そんな中で飛び込んできたお知らせが表題の通り
信州須坂ハーフマラソン【中止となりました】です。
(大会公式ページ発表)
https://www.city.suzaka.nagano.jp/contents/item.php?id=5923b641d7fa2
開催地である須坂市および近隣の地域が
先日の台風被害の被災地そのもので
復旧まで時間を要するからという心苦しくも致し方ない理由であるものの、
(かく言う私も被災地ドンピシャの地域に住んでいる人間なので事情は痛いほど分かります)
本当のことを言いますと大会が中止と聞いて
内心ホッとしてしまいました。
といいますのも、
あまりネガティブなことは周りの人に言わない/ブログには書かないようにしていたのですけど、
実は思いのほかねん挫が長引いていまして
発症?から6日経った今をもってしても
走り出し200mで痛みが出て400mで止まってしまう有り様なのに
残り5日で回復→完治してハーフマラソンを走り切るなんて
普通の感覚で考えれば到底(9割9分)無理だったんです。。
(よしんば奇跡が起きて最後まで走り切れたにしても
ゴール後に歩けなくなって救護所直行なのは
予知能力が無くても透けて見えるってものですし)
そんな状況ですから今回は棄権かなと
未練がありつつも諦めてかけていたところに飛び込んできた話だったので
もう出走に関して焦ったり悩んだりしなくて済むかと思った刹那に
【ホッとした】わけでして、
大会中止そのものに関してはやむを得ないとはいえ
とても残念だと思っています。
ちなみにここまでの時系列を辿って考えてみると
大会直前の【まさかの】ねん挫からの開催寸前で【まさかの】中止と、
自分にとってみれば
どのみち走れない運命にあったのかもしれませんね。
更に言うとねん挫した時に
「なんでこんなに悔しい思いをするんだろ。。」と思ったのですが、
もし万全/絶好調で今日まで来ていたにしても
(中止の報を受けて)練習の成果を発揮できずに
「なんでこんなに悔しい思いをするんだろ。。」となっていたはずなので
奇しくもといいますか、
早かれ遅かれ着地点は同じだったということで
これもまた運命だったのかもしれません。
大きなことから些細なことまで
明日はどうなるか分からないものですね。
そんなこんなで以上、
大会中止の報を受けた時の心情についてでした。
――翌週開催(してくれますよね??ねえ、ねえ。ねえ!)の
おんたけ湖ハーフマラソン展望へ続く。