ねん挫をしてから早3日。
相変わらず全く走れなくてやきもきしているものの
(万全だったとしても台風接近でどのみちダメでしたが‥。)
困ったことに走る以外(弾まない系)の運動はできるので
コアトレを中心にやっているのですが
これがまたキツいのなんので、
『どうせダメ(走れない)なら全部(足以外)ダメになったほうがマシだよホントに;』
『早く走れるようになりたいよ。別の意味で;』
などと違う意味で泣き言をこぼしていたりします。
自分に厳しすぎる性格というのも
ちょっと考えものですね。
そもそもねん挫が3日で完治するわけないのは重々承知しているので
焦りはほとんどなく、
あと1週間(正確には8日)この状態が続くとも思えないので
来週のレースに関しては【出場】の方向で検討しています。
とはいえ、思い通りの練習ができていないのに
本番でうまくいくものなのかという不安はありますけど、
準備万端(のつもり)で挑んでうまくいったこと自体
恥ずかしながらほとんどありませんし(苦笑)、
今走れないというモヤモヤを本番で解放すれば
思いがけない結果が出るかもという
希望的観測(都合のいい妄想)を抱くべし!ですね。
今は大事をとってあえて走っていないだけなので
明後日あたりには治っていてほしいと密かに願っているのですが、
果たして思い通り行くのかどうかなどと考えても仕方がないので
いまはできること(コアトレ)で繋ごうと思います。
キツすぎるから本当はやりたくないのですが‥(泣)
そんなこんなで以上、
現状と心情の吐露(←V系の歌のタイトルっぽく)でした。
ちなみに駅伝において
怪我で準備/調整不足であったにも関わらず区間新記録を叩き出したという例が
自分の知る限り直近で2件あり、(※1)
(※1)箱根駅伝2019の3区と長野県縦断駅伝2017の18区
「一か八かの八が十+(じゅうプラス)になることだってある」ということを
嘘みたいな本当の話として目の当たりにした(直に見たわけではありませんが;)次第ですが、
あれは規格外の超人だからこそ成せた業だと思うので
スピリットを真似することはあれど
くれぐれも今の自分の力量/潜在能力を考えないような
無茶だけはしないようにします;