塩尻ぶどうの郷ロードレースのレース編です。
受付を済ませてパンフレットに目を通してみたところ、
カ、の記載があったことから
余計要らぬトラブルを巻き起こすことになってはいけないかなと思ったので
(スタッフ間で「いい」派と「ダメ」派に分かれるなどの揉め事になってはいけませんし)
過度の仮装(笑)は自粛しました。
(カ、の項目を見て「出た!仮装禁止!」と堀川さんともども大笑いしました)
まぁ、今回はこれ(仮装)目的ではないので
こちらとしては別にいいんですけどね。
さて、レースの話に移るとしましょう。
この大会は(なぜか)毎年開催週(月)が違っていて
今年は9月最終週になっていたわけですけど、
ちょうどぶどうが実る時期と重なっていたためか
コースである農道からぶどうの香りが漂っている当たり年でした。
ただ、天気予報は外れたようで終始暑かったです;
さて、自分がエントリーした3kmの部には心臓破りの坂が2つあるなどの理由から
タイムを出せないのは分かり切っていることなので
(実際にその坂だけでも走ってみるとよく分かります)
「ここで10分切るのは無理」と
レース前から宣言していました。
ほどなくしてに招集された選手勢を見てみると
速そうな人がちらほらいて
「うわぁ、これマズいかも。」とビビッてしましたけど、
いくしかないと腹をくくっていざスタート。
(写真は堀川さんに撮ってもらいました)
いざ自分のレースを振り返ってみると
最初に飛び出しでかく乱させてそのまま主導権を握ったと思えば
後ろをまったく気にせず振り向かず
フラットだろうと坂だろうとお構いナシに押していくのみで、
(そんなレース中の自分の姿を)いま改めて客観的に見てみても
「こんな選手に一体どう挑めばいいの?」って感じです。
いえホントに;
堀川さん曰くホームストレートは「短距離走みたいだった」とのことでした。
たしかにスパートをかけていたかもしれませんがw
ゴール直後に「9分台出たよ!」と言われたので
「うはwそんなん絶対嘘だw」と思って記録証を受け取ると‥
【結果】
3kmの部 9分58秒
第1位
意味不明に9分台が出ていました;
なんでだぜw
もう1回言いますけど、
このコースで10分切りとか無理なんですよホントに;
また、2位以下の選手も例年になく好タイムで
(速そうだと思った選手たちはやっぱり速かったようです)
今年は少し調子あるいは体調が悪かったら
ギリギリ6位入賞というくらい狭き門だったので
(4年前の私の優勝タイムより2位の方のタイムのほうが上だった)
今回は謎の(笑)奇跡が起きてよかったと思うことにしましょう。
と、まぁ、今回のレースは
(記事に起こす際に)どう説明していいのか分からない内容でしたけど、
まいっか優勝したし。
ということにしておきましょう。
まだまだ続く。






