自分にとって4ヶ月ぶりのレースとなります
塩尻ぶどうの郷ロードレースまで
残るところ1週間となりました。
「3kmなんて楽勝でしょ?」という声が挙がるかもしれませんが、
それはもう大間違い。
その距離に見合ったレースペース(ガチ)で走った場合、
ハーフよりも3kmのほうがキツかったりするので
油断できないどころか内心ビビッているところです。(←結構真剣に)
たったの3kmとはいえども、
その「たったの」の中でどう楽しめばいいのかを
教えて下さい神様(涙)
さて、本当でしたらレース前に一度だけでも
試走をしなければならないところなのですが、
都合により現地まで足を運ぶことはできないので
ぶっつけ本番という形になります。
決して「3kmのためにわざわざ試走なんか‥」と舐めているわけではなく、
発着点が関係者以外利用禁止の大学の競技場なので
きちんとコースを辿ることができず、
そうなると(スタート/ゴール地点が違ってしまうと)
難所である心臓破りの坂2つを通過する
感覚/リズム/タイミングを合わせられませんし、
それだったらあまり意味がないんじゃないかという観点から
パスするという判断に至りました。
以上、説明(言い訳ともいう)終わり。
それでもレースに挑むにあたって
開催地である塩尻市が舞台の映画
金メダル男(2016年)を観てモチベーションを上げている次第です。
※私はちょんまげでなければ頭はゴムまりでできているでもなく、
語尾に「ナリ」とは付けないナリ。
本当でしたらこの流れ(金メダル男を観たこと)にかこつけて
「金メダルを獲ったるど!」と声を挙げたいところですけど、
他に誰が出るのか分からない(=エントリーリストが出ていない)状態でそんなことを言っても
何の意味もないので
順位を目標に掲げるようなことはしません。
何位になるとか、入賞とか、優勝とかは
メンバー次第、運次第というのが大きいですから
自力、実力だけでどうこうなるものではありませんし。
そんなこんなで以上、
4ヶ月ぶりのレースに挑むにあたっての
特に意味のない報告でした。
金メダル男はストーリーが分かり易くて面白いことよりも
キャストが無駄に(笑)豪華なところが見ものだと思います。
脇役陣が勿体ないくらい固めすぎでしょこれ。

