ザ・カブトムシたち | あいどる@らんなー宣言

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おひさしぶりです。

いよいよ8月になりました。

 

というわけで今回は番外編として

夏真っ盛りの男の子のための夏の風景をお送りするよ(´・ω・`)

 

おっと、「8月一発目の投稿なのに番外編??」とか

野暮なことは言わないでおくれよ。

大人には色々と事情があるってものだからさ(´・ω・`)

 

 

(...と、この口調で書き進めるのはいい加減ツラいので

以降は普通に戻します;)

 

 

夏の山には彼がいるんですよね。

そう彼が。

 

 

ほらいた。

 

 

またいた。

(1枚目とは別人ですよ。いえホントに。)

 

 

でもこれくらいで珍しがっていてはいけないんですよね。

 

 

 

だってほら。

 

 

 

滅茶苦茶いるからね。

 

 

「カブトムシを探せ」のコーナーばりにいるから

何匹いたとかいう次元じゃないんですよねこれが‥。

 

 

で、喧嘩してんの。

 

 

 

なんで戦っているのか知りませんけど、

(冷蔵庫の中のプリンを勝手に食べられたとかかな?)

持ち上げてブン投げるとかしてんの。

(プリンを巡る争いだったらあり得る話なので‥。)

 

本当になにやってんのこれ‥。

 

子どもがこれを見たら

ドン引きするのではないでしょうか?

(プリン1つでここまでするか?と。)

 

 

 

 

 

 

そしてこの戦いの決着は‥

 

 

 

 

 

 

 

(カブトムシ/aiko)

 

 

 

ということで、

答えはずばり引き分け(あいこ)でした!

 

以上です!

 

 

 

 

 

 

・・・。

 

 

 

スイマセンm(_ _)m

 

こんなオチでは

男の子たちからブーイング必至ですね;;

 

 

「男の子の読み手を意識すること」と「小学生レベル」とでは

意味が全然違うでしょって?

はい、ごもっともです;;

 

 

ところで先ほどのカブトムシたちの中に一匹だけ

「キミなんか違うよね?」というオーラを放っていた彼なのですが、

 

(この彼)

 

 

(向きを変えて写した彼)

 

調べてみたら「アオカナブン」という種類みたいですけど、

どこをどう見ても緑色で

全然青じゃないことに「キミなんか違うよね?」と

思わざるを得ませんでした。

 

これでは「アオカナブンを探せ!」と言われても

きっと彼にはたどり着きませんって。本当の話。

 

でもこれは彼が悪いわけではなく、

問題があるのは名付け親のほうだと思うので

あまり責めないであげて下さい。

 

 

(カブトムシから少し離れたところにいたトンボ)

 

こちらのトンボは調べてみたら

「オオシオカラトンボ」のメスだということが判りました。

 

なにやらオスは青でメスは黄色みたいですけど、

だったらもう少し気の利いた名前を付けてくれればいいのにと

アオカナブン同様、名付け親にもの申したい気持ちは

心の奥に押し殺しておくことにしておきましょう。

 

 

そんなこんなで以上、

番外編の「夏の風景・昆虫編」をお送りしました。

 

全然知らない虫でも少し調べれば情報が出てくるのですから

いい時代になったものだと

しみじみ感じた次第です。