ポストの中にランニング関係の官製はがきが入っていたので
「大会のお知らせかな?」と思って見てみると、、
ええええええ!!!???(((;°Д°;))))
資格の期限満了!!!???
やべぇ...やべぇよ...
どうしよう...:(´◦ω◦`):
などと狼狽(うろた)えることはなく、
「あれ?なんだっけこれ。」
「あー、そういえばこんなんあったっけ。」
程度のものでした。
期限がどうのという以前に
この資格?のことを完全に忘れていたものですから(汗)
で、更新のお知らせみたいなことが書かれていたのですが、
活用していないどころか存在すら忘れていたものを
お金を払ってまで保持する意味はないということで
もし有料でしたら迷わずポシャるつもりでいたものの、
なんか無料でできるみたいだったので
(手軽すぎて「これでいいのか」と不安になるくらい)簡単な手続きを済ませて
資格継続に至りました。
今後もなんら活かすことはないでしょうけど、
とりあえず利はなくとも害もなさそうなので
「まいっか。」といったところです。おしまい。
さて、このまま終わらせては味気ないでしょうから
更新したてほやほやのマイスターより
ためになる(かは分からないw)ランニング用語を解説しようと思います。
しっかり覚えて明日のテストに備えよう☆
1.コバン
ロードレース、トラックレース、駅伝において
相手選手の後ろにピッタリくっつくことを
頭上の吸盤で他のサメにくっつく性質を持つコバンザメにひっかけて
こう呼んでいます。
もっともコバンといっても
鼠小僧のことでなければ
(あれはコバンを持って逃げるほうの人なので)
銭形平次でもありませんので
(こちらは追う側ではあるものの投げるのはコバンではなく銭なので)
サメ由来であることに間違いはありません。
用途は
1.風よけのため
2.相手をペースメーカーに使うため
3.相手にプレッシャーを与えるため
と、大きく3つに分類されていますが、
いずれも相手選手を利用することに集約されているといっていいでしょう。
ちなみに私もやったことがあります。
(後ろにピッタリくっついているのが私)
こちらは2日前にハーフマラソンを走っていたため
疲労の残り具合から自らの力だけで押し切るのは困難であると判断し、
実力を知っている選手の後ろについて引っ張ってもらった格好で
1~3の中では2に当てはまります。
なお、コバンにこと関していえばルール上問題はないものの、
こういった戦法を嫌う人も存在するためあって
(日本人特有の美学(≒武士道)の観点から時に
「正々堂々と勝負しろ!」と批判されることもあったりする)
揶揄(やゆ)した表現であることは否めません。
2.スペ/スペ体質
一見すると屈強な人のことを指しているではないかと思われますが、
(スペ?→スペシャル??→超人???といったように)
実はその逆で怪我をしやすい選手のことを
1983年発売のコンピューターゲーム『スペランカー』にひっかけて
こう呼んでいます。
このゲームの探検家といえば
浅い穴にはまっただけで死んでしまうほど貧弱で
(ゲーム史上もっとも弱いのではないかと囁かれているほど)
そのインパクトがあまりに印象的だったおかげもあってか
いまや開発者の意図を飛び越え、
分かり易いたとえ話ないし表現として定着してしまっているのですから
何がどうなるのか分からないものです。
以上、巷でたまに聞くランニング用語を私なりに解説してみた次第ですが
いかがだったでしょうか。
「で、これってテキストに載ってるの?」
載ってません。(きっぱり)
たとえテキストに載っていなくとも
ためになることはいくらでもありますので
ちょっとした知識として覚えておいても損はないと思いますよ☆
(言えない...。
実は内容をほとんど忘れてしまっているなんてことは
とても言えない...。)
そんなこんなでまたノシ




