ポイント練習 前編 | あいどる@らんなー宣言

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おひさしぶりです。

ハーフマラソン2週間前のポイント練習ということで

3km走をやってきました。

 

今回コースに選んだのは

中学時代に走っていた外周コース3kmということで、

いわば原点に立ち戻ってみようとの試みです。

 

厨房

中学生の頃のロードレース(たぶん優勝したとき)の写真。

 

ただこのコースは実際には3km以上あったり、

起伏はそれほどでもないにしても

やたらとカーブが多い難コースだったりするので

一筋縄ではいきません。

 

そんなこんなで午後0時20分頃にスタート。

 

「あの頃を思い出すなぁ。。」などと

懐かしさを噛みしめられたのは最初だけで、

途中からはペース配分なんか考える余裕もないくらいキツく

ただひたすらにゴールを目指して進むだけという

中学生時代そのまんまの内容になってしまいました。

 

もっともがむしゃらだったあの頃を思い出すことが目的あるいは狙いだったとしたら

大成功なのかもしれませんが、

もう一度言いますけど走っている時はただキツいだけで

これで何を得られたのかはよく分からないですホントに;

 

 

一応はコースベストで走ることはできたものの、

ゴール後は苦しさのあまりその場に座り込んでしまいました。

(それこそ倒れる寸前、吐く寸前な勢いで;)

立ちあがるまでに5分かかるほどだったので

よほど堪えたということなのでしょう。

 

普段の練習はもちろんのこと、

タイムトライアルでもレースでもこんなふうになることはないのに

なんでここまで追い込んだのかを考えると、

おそらくは『このコースでは力を出し切らないと』という

中学の頃の気持ち(深層心理というもの??)が

沁みついてしまっているのかもという結論に至りました。

 

 

そんなこんなであの頃のコースを走ってみたことで

中学の3年間で陸上をやめた理由

身を持って思い出す、

というよりも思い知ることができました。

 

「キツいからやめた。」と言っても

「キツいのは当たり前なのに。」と返せたのに

実際に同じコースを走ることでなにがどうキツいのかを

(中学時代の自分と)共有することができ、

「これは一概に引き留められないわ。。」と思えましたもの。

 

あと、すっかり忘れていた(記憶から抹消されていた?)のですが、

キツいから逃げ出したというのがすべてではなく

あの頃は慢性的な吐き気に見舞われていて、

(たとえ続けたくても)やめざるを得ない状況だったことを

ふいに思い出しました。

 

人間、嫌なことは蓋をするように忘れるというのも

あながち間違っていないかもしれませんね。

 

 

以上、ハーフマラソン2週間前のポイント練習 前編の報告でした。

 

くどいようですが、

レースよりも遥かにキツかったです;;

元々3kmは一番苦手(な距離)なので‥。