色々あって掲載が後回しになってしまいましたが、
先週の新潟遠征で撮った景色を載せていこうと思いますので
ティータイムのつもりでご覧下さい。
まずは風景編です。
「春が来る旅、あなたに逢える。」
「これが大会会場から見た風景なんですって。
すてきー。
桜マラソンっていうだけあって
とってもすてきー。」
「うん、なんだか『晴れたらいいね 春ver.』って感じだね。
ところで画像の題名が
あからさまになんかの曲を詞をパクっているよね。」
「(ギクッ!)
え?そ、そうかな??」
「明け方の海、境界線で。こんなとこにいるはずもないのに。」
「だからさぁ、
露骨にJ-POPの歌詞をパクるのやめようよ。」
「い、いやぁ~、
気のせいじゃないの??(ポリポリ)」
「12号。」
「オマエいい加減にしろよホントに。」
「ご、ごめんなさい‥。
(ヤベー、この人いよいよ目がマジだ。)」
続いて海の落し物編です。

「ガラスの心に伝えたくt‥
「ん?なんか言ったか?」
「い、いや、なんでもないです。
もうパクりません。」
「島流しからの帰還」
「よし、今度はパクリじゃないな。」
「も、もちろんだよ。
ところでこれ、表面がだいぶ削られているところが
どことなく善光寺のびんずるさんっぽいよね。」
http://binzuru-ichi.com/binzurusan/
「ああ、たしかにそれっぽいね。
ちなみにびんずるさんは色んな人から撫でられ続けたおかげで
表面がテカテカになっているんだけど、
ああいった光沢の木像(人工物)は
現在のいかなる技術を持ってしても作ることができなくて、
そもそも木材がああいう風になる(研磨される)こと自体が
理論上あり得ないんだって。」
「えー?でもびんずるさんは
ちゃんとあるじゃん。」
「そうなんだよ。そこなんだよ。
『作ることができない=この世に存在するはずのない』ものが
実際ここにある(現存している)っていう、
『びんずるさんがあること』自体
矛盾だらけの不思議な話なんだよねこれが。」
「ねーねー、ほら見てー。
ドーナツの穴だけ残して食べたよー。」
「・・・・・。」
(頼むから話をややこしくしないでくれ。。。)
「T!」
「最後に2019年上半期の流行をブッコんでくるのね。」
「さあ、みんなも海岸でTを探してみよう!」
「ここまではっきりしたのはあまり無いと思うけど‥。
ところで記事最初の『ティータイム』の伏線を
こんなふうに回収するなんて、
無駄に芸の細かいことをするのね。。」
「どんだけでしょ?えらいことでしょ?」
「分かったから早く寝なさい。
てかパクるなって言ったの忘れたのかこの」
「ヒィィlィ!ごめんなさーい。」
そんなわけで、
またねー。








