いやー、キツかったです。
土曜日のハーフマラソンの遠征は色々といっぱいいっぱいだと
身を持って思い知った一日でした。
前日が金曜日か土曜日かでこうも違うとは、
とても勉強になりました。
あいどる@らんなーMoMo☆ちゃん
新潟県(の大会)に初上陸!
ということではるばる燕市まで行ってまいりました☆
燕さくらマラソンは今回からハーフが新設され、
おいらん道中のコースを走れるという
なんとも優雅なレースどすえ。
ちなみに「桜が散り始めなのがちょっと残念です。」と言ってみたところ、
「散り始めだからこそいいんだよ。
花吹雪の中だからこそおいらんが映えるんだから。」との答えが。
なるほどと感心したひと時でした。
ハーフの部まで時間があったので
3kmの観戦をしていたら、
バナナが10分前半で走ってきました。
このタイムでこの余裕。
ただのバナナではありません。
(走っている時点でただのバナナではありませんが。)
子どもたちからサインを求められている辺り、
相当なバナナです。
バナナに捕まって一緒にパシャリ☆
んで、食べました。(皮もむかずに)
このバナナさん、
なんでもウルトラマラソン(100km)を走る有名なバナナさんとのこと。
顔を見かけたらよろしくと言われましたが、
肝心の顔が分かりませんがな。(フルフェイスだったので)
でも【凄いバナナ】というパワーワードがあれば十分認識できるので無問題です。
さて、私のレース(ハーフの部)ですが、
スタート前に既に疲れているわ(寝不足と早起きと長距離運転と)、
なぜか鼻血が出て止まらないわで、
走り切れるかどうか分からない状況にていざスタート。
Sブロック(登録選手)たちで走り始めはやや混んでいたものの、
早いうちに前に出ることができてやれやれです。
で、内容ですが、
4kmくらいで並んだ方とずっとお喋りしながら走る形となりました。
もちろん成りゆきでw
「ここから私が引っ張ります。」と言って前に出たり、
あるポイントから代わって(引っ張って)もらったり、
11km地点で「前の2人を15kmで捕まえましょう!」と示し合わせて
本当に15km地点ドンピシャで追いついたり、
「3分10秒で追撃でもされない限り
もう入賞は確実なので気持ちよく走りましょう!」と緊張を緩めたり、
その他雑談をしたり(というか私が一方的にしゃべくり倒す形でしたがw)と、
競走ではなく協走をしながら無事ゴール。
いやー、楽しかったw
【結果】
ハーフの部 1時間14分55秒
第5位
スタート前に睡眠不足で疲れ切っていて
なおかつ流血試合(鼻血を流しながらのレース)となりましたが、
とりあえず誰にも迷惑をかけることなく、
ピクニック気分で気持ち良く走れたので結果オーライとしましょう。
入賞できたのもラッキーでしたし。(ボソッ)
ゴール後は色んな人たちとの写真撮影の嵐でした(嬉しい悲鳴)
折り返しで(私の姿を)観た人が
度肝を抜かれたみたいですw
新潟県の凄い人たちと。
右の方が本日の戦友(という名の私のべしゃりの被害者w)です。
ご本人もこんなレースになるなんて思わなかったでしょうけど、
お互い入賞を果たしたわけですし、
二度とない思い出ができたことでしょうから(たぶん)
今日のことはどうかご勘弁下さい;
写真撮影をお願いされるあいどる@らんなーの図。
「一緒に写真撮ってもらっていいですか?」と頼まれて、
「はい!ありがとうございます!」と答える私は
腰が低すぎでしょうか?
また、ダウンジョグ中も4組から写真をお願いされ、
すべて喜んでお受けしました☆
表彰台の向きが逆光気味だったのは要改善ですね;
後ろの桜と菜の花は綺麗ですが、
肝心の選手がこれではちょっと‥です。
本日の戦利品の賞状。
栄光をたたえ【て】なのですね。
(個人的に【る】のほうが見慣れている感じがするので‥。)
なんにせよ平成最後のレースを入賞で飾ることができてよかったです☆
私的には新潟県(のレース)初上陸ということもあて
知っている人が誰もいなく、
逆に私のことを知っている人も誰もいない状況だったからか
レース後の反響の凄まじさは想像以上でしたし、
新潟県の皆さんに色々覚えてもらえたのが何よりの収穫でした。
おそらく4年間は忘れないかと思われますw
また、県内の名だたる選手達から実力(走りのほうの)を認めて頂いたり、
表彰式の時の撮影を「写真撮ってあげる。」と進んで引き受けて下さったり、
「新潟ではいつでもウェルカムだから。」と
温かなラブコールを送って頂いたりなど、
大袈裟ではなく「ここまで優しくされるの久しぶりかも。」というくらい
色々と親切にして頂いてありがとうございました。
そういうこと言うとまた新潟行きますよ(笑)
いえ、本当に新潟を好きになれましたもの。
と、疲れているのに書き出したら止まらず、
長文になってしまったので
この辺でいったん締めます。
てなわけでオマケ(定番のアフター諸々)に続く。













