第30回燕さくらマラソン ハーフの部 | あいどる@らんなー宣言

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おひさしぶりです。

いやー、キツかったです。

 

土曜日のハーフマラソンの遠征は色々といっぱいいっぱいだと

身を持って思い知った一日でした。

前日が金曜日か土曜日かでこうも違うとは、

とても勉強になりました。

 

 

あいどる@らんなーMoMo☆ちゃん

新潟県(の大会)に初上陸!

 

ということではるばる燕市まで行ってまいりました☆

 

 

燕さくらマラソンは今回からハーフが新設され、

おいらん道中のコースを走れるという

なんとも優雅なレースどすえ。

 

ちなみに「桜が散り始めなのがちょっと残念です。」と言ってみたところ、

「散り始めだからこそいいんだよ。

花吹雪の中だからこそおいらんが映えるんだから。」との答えが。

なるほどと感心したひと時でした。

 

 

ハーフの部まで時間があったので

3kmの観戦をしていたら、

バナナが10分前半で走ってきました。

 

 

このタイムでこの余裕。

ただのバナナではありません。

(走っている時点でただのバナナではありませんが。)

 

子どもたちからサインを求められている辺り、

相当なバナナです。

 

 

バナナに捕まって一緒にパシャリ☆

 

 

んで、食べました。(皮もむかずに)

 

このバナナさん、

なんでもウルトラマラソン(100km)を走る有名なバナナさんとのこと。

 

顔を見かけたらよろしくと言われましたが、

肝心の顔が分かりませんがな。(フルフェイスだったので)

 

でも【凄いバナナ】というパワーワードがあれば十分認識できるので無問題です。

 

 

 

さて、私のレース(ハーフの部)ですが、

スタート前に既に疲れているわ(寝不足と早起きと長距離運転と)、

なぜか鼻血が出て止まらないわで、

走り切れるかどうか分からない状況にていざスタート。

 

Sブロック(登録選手)たちで走り始めはやや混んでいたものの、

早いうちに前に出ることができてやれやれです。

 

で、内容ですが、

4kmくらいで並んだ方とずっとお喋りしながら走る形となりました。

もちろん成りゆきでw

 

「ここから私が引っ張ります。」と言って前に出たり、

あるポイントから代わって(引っ張って)もらったり、

11km地点で「前の2人を15kmで捕まえましょう!」と示し合わせて

本当に15km地点ドンピシャで追いついたり、

「3分10秒で追撃でもされない限り

もう入賞は確実なので気持ちよく走りましょう!」と緊張を緩めたり、

その他雑談をしたり(というか私が一方的にしゃべくり倒す形でしたがw)と、

競走ではなく協走をしながら無事ゴール。

 

いやー、楽しかったw

 

【結果】

ハーフの部 1時間14分55秒

第5位

 

 

スタート前に睡眠不足で疲れ切っていて

なおかつ流血試合(鼻血を流しながらのレース)となりましたが、

とりあえず誰にも迷惑をかけることなく、

ピクニック気分で気持ち良く走れたので結果オーライとしましょう。

 

入賞できたのもラッキーでしたし。(ボソッ)

 

 

ゴール後は色んな人たちとの写真撮影の嵐でした(嬉しい悲鳴)

 

折り返しで(私の姿を)観た人が

度肝を抜かれたみたいですw

 

 

新潟県の凄い人たちと。

右の方が本日の戦友(という名の私のべしゃりの被害者w)です。

 

ご本人もこんなレースになるなんて思わなかったでしょうけど、

お互い入賞を果たしたわけですし、

二度とない思い出ができたことでしょうから(たぶん)

今日のことはどうかご勘弁下さい;

 

 

写真撮影をお願いされるあいどる@らんなーの図。

 

「一緒に写真撮ってもらっていいですか?」と頼まれて、

「はい!ありがとうございます!」と答える私は

腰が低すぎでしょうか?

 

また、ダウンジョグ中も4組から写真をお願いされ、

すべて喜んでお受けしました☆

 

 

表彰台の向きが逆光気味だったのは要改善ですね;

後ろの桜と菜の花は綺麗ですが、

肝心の選手がこれではちょっと‥です。

 

 

本日の戦利品の賞状。

栄光をたたえ【て】なのですね。

(個人的に【る】のほうが見慣れている感じがするので‥。)

 

なんにせよ平成最後のレースを入賞で飾ることができてよかったです☆

 

 

私的には新潟県(のレース)初上陸ということもあて

知っている人が誰もいなく、

逆に私のことを知っている人も誰もいない状況だったからか

レース後の反響の凄まじさは想像以上でしたし、

新潟県の皆さんに色々覚えてもらえたのが何よりの収穫でした。

 

おそらく4年間は忘れないかと思われますw

 

また、県内の名だたる選手達から実力(走りのほうの)を認めて頂いたり、

表彰式の時の撮影を「写真撮ってあげる。」と進んで引き受けて下さったり、

「新潟ではいつでもウェルカムだから。」

温かなラブコールを送って頂いたりなど、

大袈裟ではなく「ここまで優しくされるの久しぶりかも。」というくらい

色々と親切にして頂いてありがとうございました。

 

そういうこと言うとまた新潟行きますよ(笑)

 

いえ、本当に新潟を好きになれましたもの。

 

 

と、疲れているのに書き出したら止まらず、

長文になってしまったので

この辺でいったん締めます。

 

 

てなわけでオマケ(定番のアフター諸々)に続く。