久々のロード練!ということで
足を運んだのはこちら。
日本のピラミッド往復コースです。
基本的にはこの先に見える山の頂上まで行って戻ってくるだけなのですが、
キョリ測で(手動で頑張って)距離を事細かに調整し、
往復6.02kmのコースを作るに至りました。
それによって山岳ロードならではの難易度に
フルマラソン7分の1の距離という絶妙なさじ加減が組み合わさったことで
このコース=フルマラソンの目安走として活用できるようになりましたとさ。
めでたしめでたし。
ちなみに今回は24分28秒(4分4秒/kmペース)で走っ(れ)たので
(全力で挑んだか否かは伏せておきますがw)
あくまで目安ですけど今の私には
フルマラソンを2時間52分3秒で走(れ)るだけの能力があるということが判りました。
「もっと行けるでしょ?」「本当にそのタイムで走れるの?」
等のご指摘はこの際さておくとして、
とりあえずこういう結果だったということでお願いします。
また、参考までにフルマラソンで
サブ4(4時間以内に完走)を達成するためには
34分10秒(5分41秒/km)以内で
サブ3(3時間以内に完走)を達成するためには
25分30秒(4分15秒/km)以内で
この6.02kmのコースを走れなければ無理(=不可能)だと思っています。
現実的な話として、
目標/設定タイムに達しなかった時に出てくる
「体調が悪かった」「気象条件が悪かった」
「途中までは順調だった」「歩かなければ目標達成できた」
といった言い訳は
すべて本番に反映されるものですし、
「本番は頑張る」「根性で乗り切る」
と言ってみても、
7分の1の距離ですら「頑張」れず、「根性で乗り切」れないのに
本番でうまくいくわけがありませんし。
もっとも夢を見ることを否定するつもりはなく、
世の中には現実を直視しないほうが幸せということもあるので
他人様にこのコースを紹介するのは控えておきます。。
苦しい思いをして夢砕かれる羽目になったときの
精神的なケアやフォローまでは頭が回りそうもないので;;
ロードを走った後は恒例のこちら。
山道の 次に待つのは 食ぱん道。
(季語なし)
今回の狙いはこちら。
熊谷さくらマラソンの完走を祝って、
燕さくらマラソンの健闘を祈って、、
桜大納言あずきです。
(花より男子に出てきそうな名前ですね。。)
初見は「これが桜??」と思いましたが、
嗅ぐとしっかり桜の香りがして
桜の塩漬けの味わいもしっかりの
とっても風情のあるものでした。
『春らしさ』を活かすためにも
これは春限定でいいと思います。はい。
店内にてコーヒーを頂きました。
私はブラック派(砂糖もミルクも入れない派)ですので
そこのところを覚えて頂けると幸いですw
そんなこんなでまたノシ





