朝焼けマニアの皆さん
お待たせしました。
レースを走るべく熊谷へ向かう道中、
朝焼けの景色を臨むべく碓氷峠を(車で)ひた走りましたので
その時の風景をお送りいたします。
日の出少し前の風景。
気持ちよく深呼吸してみたものの、
肺が苦しくなりました;
気温がマイナス4℃では当たり前ですね。
日の出の時間を調べてきた甲斐あって、
ドンピシャで拝むことができました。
なお、これを見て満足したからもう帰ろうかなと思ったことは
ここだけの話としておきましょう。
朝焼けの空はこんな風に染まっていました。
もう少ししたら桜の木に桃色の空という奇跡の風景が見れるかもですね。
この木は桜ではないっぽいですが‥。
碓氷峠名物のめがね橋です。
時間差で茜色に染まるのですが、
少し早かったみたいで残念!
その代わりにめがね橋の裏側の木が朝焼けで
紅葉の如く染まっていました。
さしずめ春の刹那に現れた秋の風景といったところでしょうか。
駐車場には映画の宣伝の幟がありました。
トイレの中にはポスターも。
なお、5月開催の安政遠足侍マラソンは
普通の格好で走ると沿道からブーイングが飛ぶという逸話があるほど
『仮装が正装』が定着している大会だったりします。
ちなみに意外かもしれませんが、
私は同大会に出場したことはありません。
そうそう、マラソン大会といえば
10月に開催されます碓氷峠ランへの参加を検討中です。
あのコースを1人で試走したときは
ただキツいだけだったという感想しかありませんでしたが、
2年前に出場したレース本番では
なぜかもの凄く楽しめたんですよね。
同じコースでこうも印象が違うのかと思うくらいに。
高低差400mを駆けるのは決して楽ではありませんが、
コースがワンウェイであるがために参加者全員とすれ違えるところが
(只今絶賛売出し中のw)自分にとっては理想そのものなので
ここで思いっきり顔を売ったろ♪という寸法です。
そうなると下手な走りや苦しい顔はできないので
トレーニングを積まないといけないわけですが;
明け方の碓氷峠でよく会うんですよね。
彼?に。
『カモシカに会えば快走できる』のジンクスもあってか、
3時間後に出走したレースで入賞を果たすことができました。
というわけで以上、
熊谷へ向かう道中の碓氷峠の風景をお送りしました。
3月下中でも氷点下だったのは
さすがに想定外&驚きでしたが;











