つまらない飲み会に参加するくらいなら
駅伝の大会に臨む中学生たちにスイーツを買ってあげたほうが
自分にとってはよっぽど有意義
これが私の考え方(名言/格言未満)です。
自分は基本的にお酒を飲まないので(酒の席で少し嗜む程度)
飲み会に参加してもあまり楽しめないというのもあるのですが、
つまらないだけだったらまだいいとして
悪酔いした人に絡まれたり、酔い潰れた人を介抱したりと
「カンベンしてよ‥。」と我慢することがあまりに多く、
「神様!これでお金を払うって何か悪い夢でも見ているのでしょうか?」と
像の前で何度祈ったことでしょう。
※像はありませんし祈ってもいませんが、
それ以外の部分は残念ながらすべて事実です。
それだったら中学の駅伝の大会に
ちょっとしたもの(スイーツ)を差し入れて
「あの大会でこれを食べたっけ」という思い出づくりのお手伝いをしたほうが
精神衛生上(←これが重要;)ずっと救われるというものですし。
もっとも気を使われてはいけないので
(お返しを含めた見返りを求めているわけではないので)
金額も品物も「ちょっとしたもの」の範囲に留めるようにしていますが。。
さて、「あの時食べたあの味」ということで、
(話の切り替えが少し強引かな??)
今回はラーメンをプチ解禁して
こちらのお店に足を運びました。
駅伝の強豪校である佐久長聖高校すぐそばに店を構えます
麺匠文蔵です。
(一応ランニングブログなのでこんな具合に話に絡めてみました)
食べに行きたいのなら
ラーメン禁止の喪が明けるまで待てばいいのにとお思いかもしれませんが、
どうしても今日でないといけない理由がありまして、、
実は系列店がリニューアルに伴い閉店してしまうので
2日間だけ提供されている限定メニュー(そのお店の味を踏襲しているもの)を
食べ納めよろしく味わっておこうという
いうならば自分なりの思い出の旅といったところですね。
プチ解禁ってレベルじゃねぇぞ
(元ネタ画像)
という感じのビジュアルですが、
これが食べ納めをしておかないと一生後悔するくらい思い入れのある
「あの時これを食べたっけ。。」な一杯だったりするんです。
(詳しい思い出話あれこれは割愛)
本当でしたら思い出を噛みしめつつしんみり食べたいところですが、
待ち客(佐久長聖の生徒)が結構いたので
速攻で食べて店長/スタッフと少し話してさっさと帰りました。
以上、思い出の旅撤収!
最後にこちら。
お店から徒歩20秒地点より撮影したものですが、
この景色を見て懐かしいと感じたら大迫傑選手
です。
一般の人からすると何の変哲もない風景でしかないでしょうけど、
何を隠そうこの場所(駅)こそが
学校と寮の中継点に位置するポイントだったりするので
同校卒業生にとっては懐かしさに悶える一枚かと思われます。
これも見る人にとっては
「思い出に残るもの」ですね。(←今回はうまくまとめることができたぞとドヤ顔をしつつ)
それではまたノシ






