山岳ロードを走ってみたけれど | あいどる@らんなー宣言

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おひさしぶりです。

1ヶ月後に超難コースのハーフマラソン(はるな梅マラソン)に出場するというのに

アップダウンのあるコース(というよりもロード)を

まったく走らないのはちと問題ありと思ったので

今日は朝ランの時間/距離を短縮して

久しぶりに山岳ロードを走ってみました。

 

あ、カメラは持っていかなかったので写真はナシです。

 

凍結箇所がなかったので順調にいけるかと思いきや、

上に行くごとに残雪があったので

轍(わだち)のうえを辿るようにひた進み、

なんとか上り切ることができました。

 

が、

 

行きはよいよい帰りは恐いとはよく言ったもので、

復路(下り)は雪を避けるのに精いっぱいで

最初に思い描いた下りのテクニックを磨くとかいう目的は何処へやら。

転ばずに走り切ることが最優先という感じになっていました;

 

やっぱり冬は思い通りの練習ができないものですね;

 

 

そんなこんなで無事に山岳ロードを走り切ることはできましたが、

満足度としては相当不満というかなんというか、、

こんなんだったらいつもの公園で

いつも通りのメニューをこなしたほうがよかったかなという感想です。

 

それに関しては

道に雪が残っていて思うように走れなかったこと(だけ)が理由ではなく、

アレがあるからコレをやらなきゃ』

(アレ=はるな梅マラソン、コレ=山岳ロード練習)という

強迫観念みたいなやり方が自分に合わないからだと思われます。

 

たとえるならば『宿題をやらないと先生に怒られる』といったところでしょうか。

 

自主的にやっているつもりが

知らず知らずのうちに変な義務感に苛まれていたことに

あとになって気がついたわけで、

これではただキツいだけで気持ちが満たされないのも当然ですね。

「楽しい」とは微塵も感じませんでしたもの。

 

次に山岳ロードに臨むときは

ただ走ればいい/走り切ればいいというのではなく、

本番を見据えるという意味で内容の伴うメニューをこなしたいところですが、

それよりも今は基礎固めに専念したいので

やっぱりいつもの公園がいいやという結論に落ち着きました。

 

人生って結局そんなものかもしれませんね(笑)

 

 

そんなこんなでまたノシ