東信ちょい巡り | あいどる@らんなー宣言

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おひさしぶりです。2026

今回は長野県の東信地方にて

あの強豪校ゆかりの地を巡ってきましたので

(ただ単に立ち寄っただけという話ですが...。)

どうぞお茶うけのつもりでご覧下さい。

 

 

こちらは魔法のグラウンドと呼ばれている

佐久長聖高校駅伝部の練習場所で、

駅伝部発足当初、

学校の所有する土地を練習場所として開拓する際に

「この辺りは埋蔵文化財が埋もれているからあまり掘っちゃダメ」と言われたため

苦肉の策として作られた1周600mのクロスカントリーコースです。

(ヤマダ電機の駐車場より臨む)

 

この日は遺跡の上の(埋蔵文化財が埋もれている)グラウンドが雪に埋もれて

二重層になっていました。

だいぶ積もっていたのが驚きです。

 

ちなみにこのグラウンドから

1億円が発掘されたということで

日本中が震撼したのは2018年10月のことでしたね。

 

※直訳すると、高校時代このグラウンドで育った大迫傑選手が

2018年10月のシカゴマラソンにてフルマラソンの日本記録を更新し、

見事1億円の報奨金を手にしたということでして

本当に(物理的に)1億円が埋まっていたわけではありませんので

くれぐれも誤解などなきようお願いします。

 

このグラウンドに埋もれている埋蔵文化財とは

壮大な夢だったのかと思うと

なんて素敵な物語なのでしょうと

ストーリーテラーになったつもりで空を見上げてしまいました。

 

 

 

場所を移しまして、

こちらは東御市の公園です。

 

何を隠そうこの公園は佐久市の陸上競技場がなかった頃、

降雪でグラウンドが使えない時に佐久長聖高校の駅伝部のメンバーが

練習に訪れていた場所です。

 

といいましても、

「地元の人が言っていた」とか「OBの証言」といった裏の取れない話を

誰でも見ることのできるブログに書くべきではないと思っているので

事実であることを明白にすべく

ソースを示すことにしましょう。

 

 

この動画の18:35の風景の現在の様子がこちら。

 

 

ほとんど同じですね。

奇しくも降雪具合まで(笑)

 

あのメンバー達が雪の中を

「目指すのは優勝のみ!」という熱い気持ちで練習に励んでいたのかと思うと

10年の時を経てその熱が伝わってくるような思いでした。

もっとも気温が寒いのは(マイナス1℃)どうにもなりませんでしたが‥。

 

 

そんなこんなで以上、

いつものホームグラウンド(私の練習場所である1周160mの公園)の画像ばかりでは

食傷気味になってしまうという思いから

あの強豪校の選手たちが見た景色をお送りしました。

 

思いのほか空が綺麗に撮れてよかったです。