日曜のメニューもいつも通り。
明け方にスタートして20km走りました。おしまい。
(以下、投げやりでスイマセンw)
ではここで今日の風景をお送りします。
うわー(棒読み)
雪は昨日溶けたはずなのに
層に厚みが増しているってどういうことよ。
走路は確認できるものの、
くぼんでいる部分も結構積もっているんですよこれが。
これでお分かり頂けますでしょうか?
あいにく定規は持ち合わせていなかったので
何センチ積もったのかまでは判りませんが。
こんなに積もっていると普通に走ることはできないので
長靴を履いて地ならしすること6周。
(1周160mだから成せる業であって、
もし1周400mとかだったらこんな真似はできません)
スタートラインに立つだけでこんな大変な思いをするとは
冬の試練はなかなか厳しいものですね。
数ヶ月後には「こんな日もあった」としみじみ思うかもしれませんが、
今は当たり前に走れる状況が恋しいと感じる次第です。
明け方の雲が赤かったので撮ってみたのですが、
これはなんていう現象なのでしょうか?
赤い空に雪が降る風景。
あれ?この風景どこかで見た気がするけど
どこだっけ??
と、走っている最中も既視感が拭えず、
なんだっけ?どこだっけ??と記憶を辿っていたら、、
あー、思い出した。
クロノトリガーの死の山か。
とんでもなく恐ろしい名前の山ではあるのですが、
「元凶の発端である場所」を「死の」と呼ぶのは
(プレイ当時)中学生ながらちょっと無理があるのではと思いましたし、
それどころかここで起こるイベントが「死の」とは真逆で(ややネタバレw)
なおかつ涙腺必至の感動物語であることを考えると
スタッフがネーミングを間違えた(≒違う名前にすべきだった)と思えてしまうのですが、
私の推測は間違っていますでしょうか?
つまるところ私の引き出しからは
このゲームのこの風景が出てきたということです。
<ハッ○ル宇宙望遠鏡より>
空だけ撮ったらこうなりました。
キャプションを添えればそうにしか見えなくなってしまう風景です。
※星ではなく雪です。念のため。
雪がかかったお寺も風情があっていい感じでした。
「冬は早朝(つとめて)」と詠んだ昔の人(清少納言という人)の気持ちも
なんとなく分かるような気がします。
ただ、あの時代の(というよりも納言ちゃんが言わんとしている)冬は
今の何月を指しているのかよく分からないので
一概にどうとは言えませんが‥。
走り終えての一服、ではなく一撮。
赤かった空がすっかり濃青になっていました。
朝ラン終了後の一枚。
走路ははっきり見えているものの、
地面が露出するには至りませんでした。
午後には溶けてくれるといいのですが‥。
今週は
土曜日は雪が降っていたから様子見→止んだからスタート
日曜日は積もっていたから地ならし→足場が確保できたからスタート
という形になりましたが、
平日に同じ真似はできないので(時間が取れないから)
雪に泣かされた2日間も土日でよかったということで
結果オーライとしておきましょう。
それにしてもこんな環境下で2日連続20km走をこなしてしまうなんて
いったい何者なのでしょうとか、
何を目指してどこに向かっているのだろうとか、
自分の行動を振り返るたび疑問に思う次第です。
そんなこんなでまたノシ









