全開の記事で予告した通り、
極寒の朝ランをこなしてきました。
1月10日の明け方の気温は-11℃
ついにマイナス2桁台突入です。
寒くなることはある程度覚悟していたことと
風が無かったことから
予想していたよりも大したことないと思って走り始め、
ところどころ雪が残っているおかげでペースこそ遅めながらも
ひょっとしたら16kmの壁を破れるかもと淡い期待を寄せたのもつかの間。
走り始めて1時間経つ頃には手足の指先が冷えてきた挙げ句に
途中で眠りに落ちる寸前みたいな気持ち良さに襲われるという
いつもより二枚くらい厚い壁に阻まれてしまいました。
マイナス2桁はそんなに甘くなかったです。
そんな具合に一歩間違えれば洒落にならないことになりそうな局面を乗り越え、
なんとか無事に生還しました。
走行距離は160m×100周=16kmで
タイムは1月2日に続く朝ラン史上ワースト2の記録でしたが、
今日はそれ(タイム)どころではなかったので
別にいいやという感じです。いえ本当に。
また、-11℃(気温)の中を16km(距離)走ったということで
今朝の収穫は5ポイントです。
だからどうしたと言われたら非常に困るのですが、
『5ポイント貯まった』と思えばほんの少しの達成感が味わえるという
単なる自己満足です。
というよりも、こういうふうにでも考えないと
正気を保つことができないうえに(苦笑)、
朝4時台からマイナス11℃の中を16km走ったのに
何も報われないってなりますから
気の持ちようでモチベーションを維持しようという寸法です。
もっとも気温と距離とでポイント換算というやり方は
色々ややこしいうえに面倒なので
今回限りの限定とさせて頂きますがw
そんなこんなで以上、
冬場の朝の試練 後編(1月10日の低温編)
の報告でした。
いざ振り返ってみると、
最初は好調のつもりで入って中盤以降に大きく失速という
レースにおける黄金パターンを踏襲していたことに気がつきました。
気をつけないといけないですね(自戒)