表彰台に乗れるかな? | あいどる@らんなー宣言

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おひさしぶりです。

 

今日は佐久市ハーフマラソンのハーフの部に参加してきました。

 

9月のハーフであり得ないタイムを出してしまったことで

自戒の意味を込めてエントリーした次第です。

 

おかげ様で体重を落とすことはできましたが、

減量に関してはまだ途中段階なうえに

万全とは言い切れない状態なので

今回は調子を確かめられればそれでよしという感じでした。

 

(3kmの部に出場のここちゃんにはカメラ係をお願いしました)

 

(フォルダに入っていたので載せておきますw)

 

大会には塩尻志學館高校の陸上部のメンバーが来ていました。

同日に塩尻市でロードレースが開催されているのですが、

申し込みが間に合わなかったため遠征することになったとのこと。

エントリーは計画的に!(微笑)

 

そんなこんなでいざスタート。

 

走りやすい天候だったうえに減量して体も軽くなったおかげで

思った以上に走れたのが何よりの収穫でした。

それでもトップを行く方々(後述)は離れていくばかり(汗)

 

前半は入賞圏内(3位)にはほど遠い位置にいたので

この際入賞は考えないで自分のペースで行こうと決め、

リズム重視で走ることにしました。

 

 

でも、すごく気になることがあったので

あえて書きます。

 

前情報で車がすぐ脇を走ることは分かっていたつもりでしたが、

これが想像以上に危なかったです。

13km地点では一時停止している

いつ動くかも分からない車の脇をすり抜けないといけない状態だったり、

(そもそも走路に車を進入させている時点でおかしいでしょ?)

15km地点ではすり抜けていく車があまりに多く、

追いつかれて並走する形になった全佐久チームの小平さんに

「ここ車が危ないから先行って下さい」と声をかけて

前に出てもらう有り様でした。

(こう示し合わさないといけないくらい異常な状況です)

もしあそこでロードレースとしての競り合いなんかしたら

後ろから車に追突されていたかもしれませんでしたし。

 

そんなわけですからレース中だということを忘れて

赤信号で止まらないといけないような錯覚に陥ったのは

おそらく私だけではないと思います。

久々に身の危険を感じましたもの。

 

危ないポイントを過ぎたと判断するやレースモードに切り替えて、

小平さんの前に出てそのまま逃げて

(もちろん冷や汗全開でした;;)

スタジアムを目指していると、

中間点を2位で通過した選手の姿が見えました。

 

あの差があってここまで詰まるのはちょっと考えられないので

あり得ない状況に戸惑いつつ追っていると‥

 

以下、ここちゃんが撮ってくれた写真を大いに活用しますw

 

 

残り1kmの上り坂。

なんか派手な人が追いかけます。

 

 

上り切ったら下りに入ります。

体も気持ちも余裕でした。

 

 

追いかけたまま競技場へ。

 

 

残り100m

 

 

ホームストレート!

 

 

追いかける!

‥のかな?

 

 

先行していた彼がゴール。

でも様子が‥。

 

 

続いてゴール。

ガッツポーズは余裕の証ということにしておきましょう。

 

 

実は彼の異常に気付いていたので

ゴール後、即座に「大丈夫?」と声をかけました。

途中で足を攣ってしまったとのことですが、

このコースのアップダウンの多さから

そうなってしまってもおかしくはないということを

彼の名誉のために説明しておきます。

 

もし歩くのがキツかったら肩を貸すつもりでいましたが、

少し休めたらなんとか持ち直したとのことで一安心。

大事に至らなくて何よりでした。

 

 

ゴール後に小平さんとも握手しました。

 

さて私の結果は‥

 

 

【結果】

ハーフの部 1時間15分8秒

総合4位

 

はい。

4秒差で入賞を逃すという

やっていけないことをやってしまいましたw

 

 

ただ今回は調子を確かめることが目的でしたし、

タイムこそ平凡だったものの

このコースでこれだけ走れただけよしとしておきましょう。

それにあの状況で出し抜いてちゃっかり3位に入賞しても

後味が悪くなりそうなので

すべてひっくるめて『これでよし』です。

 

また1位差で入賞を逃したといえば

ネタ的にも美味しいですしw

 

 

ちなみにハーフのリザルトはこちら

 

 

私も決して悪かったわけではないのよ。

現に昨年の優勝タイムよりも4分以上速くゴールしていますし、

(むしろ昨年はなんだったのかという話ですが;)

例年でしたら確実に3位以内に入れるタイムなので

プランとしては全然外していないはず。

 

単に上がガチだったというだけ≒運が悪かっただけです(涙)

 

小平さんに先着しても入賞逃すってところが

想定外なんてものではないですもの;;

 

もっとも私のこんなタイムで優勝しても

レベルの低い大会として世間に広まってしまうだけなので

このタイムでこの順位というのは

気軽に参加できる大会としては

妥当なところではないでしょうか。

 

 

1位と2位が箱根の下りと上りの経験者って

そんなん誰が予想できます?(涙)

私ぁ箱根自体行ったことないですもの;;

 

 

1位で走った最強の市民ランナーとして名高い桃澤選手。

こういう人が出るとどうしようもないでしょ(涙)

 

ちなみに知り合いではなかったのですが、

今日知り合いました。(※1)

 

(※1)折り返しポイントですれ違った際に

名前で応援した(エールを送った)のがきっかけで、

ゴール後に向こうから話しかけてくれたという形です。

(私の応援は各方面から定評があるのですww)

超人なうえに人柄も良くて

正直なところ好印象しかありませんでした。

 

もうその速さ/強さはよくよく分かったので

次はゲストランナーとして出場して下さい(笑)

 

 

そんなこんなで

またもや1位差で表彰台を逃すという

やっぱり運が悪かった佐久市ハーフマラソンの報告でした。

 

こんな夜に表彰台(オマエ)に乗れないなんて‥。

 

<おまけ>

 

 

塩尻志學館の先生(写真右)もハーフを走りました。

(結果は1時間25分台)

 

※おじいさん?と競っているわけではありません。

後ろの方は10kmの部の人です。