なんか過酷なチャレンジを始めてから
ようやく1週間が過ぎましたが、
こんな日々があと1ヶ月強続くのかと思うと
頭が沸騰してしまいそうになる今日この頃です;
さて、『備えあれば憂いなし』ということで
3週間後に出場する予定のハーフマラソンを少しでも知っておこうと
大会レポートを見たところ、
気になる意見があったのでピックアップしてみようと思います。
★走っているすぐ横を車(一般車)が通り抜けていた
あー、中にはそういう大会もありますよね。
完全にコースが規制されていないという意味では
皇居で開催されるレースも一般ランナーを避けながらといった感じでしたし。
どの程度のスレスレ具合なのかは
実際にレースを走ってみないと分かりませんが、
そういった状況らしく危なかったという意見も挙がっているので
(走る側の)対策としては左端走行を心掛けるべしですね。
ただ、横から車に追突される(されそうになる)というのだけは
絶対に勘弁願いたいです。
たとえばこちら。
この件は(動画で判断する限り)交通整理の際の連携ミスとかいう以前に
そもそも警察が自分の仕事(給料をもらってやっている業務)を
理解していなかったのではないかと思えて(疑って)しまいますし、
もしこれで大参事になった日には
轢かれた選手も轢いた車も気の毒なんてものではありません。
日本一有名でかつ歴史の長い大会でも
こんなことが起こる(起こった)のですから
交通整理/誘導だけはいい加減にしないで頂きたいです。
人の命にかかわることですし。
★スタッフがただ立っているだけでコースの誘導をしなかった
あー、これはもうあるあるネタですね。
自分の知る話で極端な例を挙げるなら、
1.スタッフが誘導を怠ったために
先頭グループ数名が折り返し点を遥かに通り過ぎてしまい、
(ただ立っているだけで何もしなかったらしい)
そのせいで順位や表彰に支障/混乱が生じてしまった。
2.誘導がいい加減だったおかげで同じコースを2度通ってしまい、
ハーフの部で入賞圏内を走っていたにも関わらず
(その不備のせいで)タイムも順位も大きく落とす目に遭ったため
やる気を失くしてレースをやめてしまった。
3.周回コースで何周したのかを計測する方法が
あまりにもずさんだったせいで
1周多く走ってしまった人もいれば
周回が足りない(であろう)人が順位で表彰されたりと
混乱を通り越してハチャメチャだった。
(不備とかいう以前に大会を開催するに値しないレベル)
といったところですね。
なお、
1.はランニング専門誌にも載った話で、
2.は私の知り合いの話で、
3.に至っては大会そのものに対しての苦情があまりにも多かったせいか
第2回が開催されることはありませんでした。
大会のボランティアをやったことがある身からすると
持ち場に着いたらまず選手の目線に立って
シミュレートするのが当たり前だと思うのですが、
(『この分岐点は分かりにくいから
選手が来たら「コースこちらです、頑張って下さい」
と声をかけながら誘導しよう』など)
それすらも怠るような人も中にはいるわけで‥。
ただ立っているだけならマネキンを置いておけばいい話ですし、
(マネキンだったらお弁当も要りませんし)
やるからには役割だけはしっかり果たして頂きたいと願うばかりです。
と、前回の大会レポを読んだことで
大会の雰囲気や課題点は大雑把に掴むことはできたので
近々コースの試走をしようと思っているのですが、
大会まであと3週間しかないので
「近々」とか悠長に構えていられないですね;
ちゃんとした計画を立てて試走します。
