<はじめに>
カメラを車中に置き忘れてしまったため
大会および大会会場の写真はありません(涙)
縄文の里マラソンのハーフに参加してきました。
結果はといいますと、
いつも(他の大会)より10分落としという
気の毒すぎていじれないレベルのタイムでした。
※結果が悪かったからといって報告をしないとか
タイムを隠すなどといった真似はしません。
正々堂々と晒します。
どのみち検索すればバレる話ですしw
というわけでもう1回言います。
今度は大きな声(大フォント)で
今日のハーフマラソンの結果は
1時間24分29秒だー!!!
これでよし、っと。
して、そのしょうもないタイムを出した要因はといいますと、
またアレをやってしまったからです。
ええ、途中で意識を飛ばしてしまって
16kmから先の記憶が無いんですよ。
(かろうじてラスト500mを憶えているくらい)
歩いたり止まったりはしませんでしたが、
どう走り切ったのかは本当に憶えていないんです。
もっともレースでこうなったのは初めてではなく
1年前にも同じようなことをしでかしているので
「またやったのか!?」といった感じです。
(タイトルの「1年ぶりの」というのはこの件でおます。)
加えて普段の練習(夏場のね)でも10回に1回くらいこうなってしまうことも
この際白状してきます;;
とはいえ基本的には水をかければ元に戻るタイプなので(←たとえ話ね)
ゴール後に少しふらつきはしたものの、
倒れ込むとか座り込むこともなく
誰にも迷惑をかけず自力で処置をするに至りましたので
どうかご心配なく。
また、結果が悪くても落ち込むとか機嫌が悪くなるといった
面倒な性格はしていませんが、
逆にあまりに気にしなさ過ぎてコイツよう喋るなというくらい喋るので
逆の意味で面倒な性質かもしれないですw
さて話は変わりまして、
今日は1人旅のはずだったのに色々縁あって
地元の方々にお世話になりっぱなしの1日でした。
時系列を追って話をしますと、、
・運動公園の駐車場(会場から8kmほど離れているところ)に到着。
シャトルバスの待ち時間が例年より長くてややテンション下がる。
車の中にカメラとスマホを忘れたことが発覚して凹む。
シャトルバスを降りてすぐに信州最速プロジェクトの人が
変なポーズで写真を撮っているところを目撃する。
↓
・Mr.Boneさん(富士見町)と1年ぶりに対面する。
Mr.Boneさんの粋な計らいで荷物を一緒に置かせてもらう。謝謝。
↓
・Wのりこさん(富士見町と諏訪市)と対面する。
↓
・歩いていたら信州最速プロジェクトの人たちに捕まる。
なんかよく分からない流れで一緒に写真を撮る。
(のりこさんのバーターとして)
まさかさっき見た変なポーズを数10分後に自分がすることになるとは...(笑)
※「変なポーズ」というのは
「写真撮影の際にこのポーズをする人はあまりいないだろう」という意味であって
悪意や他意は一切ありません。
むしろやってみたら楽しかったですw
↓
・スタート地点にWのりこさんと一緒に並ぶ。
のりこさん(富士見町)は基本的に時計をしないことにビックリ。
(諏訪湖ハーフでも時計ナシらしい)
私以外にそんな人がいたとは...しかもこんな身近に(笑)
↓
・レース後はWのりこさんと一緒に帰ることに。
長いバス待ちの時間もバス発車後の移動時間もひたすら喋くり倒す。
(こういうのを傍迷惑ともいう)
↓
・半日お世話になったということで
お2人が今月末に出場する松本マラソンの応援に行くと告げて別れる。
本当に行くかどうかは分からないけどw
(切実に駐車場の問題があるので)
お試しのつもりで初めてハーフの部を走ってみたら
(生命的な意味で)ギリギリな目に遭ったうえに
黒歴史確定なタイムを叩き出してしまって
そのままでしたら『いったい何しに来たのよ?』という話になってしまいますが、
6~7年前に開拓した人脈が
まだ生きていることが確認できたというだけで
今年この大会にエントリーした価値が見出せるというものです。
そんなわけで以上が大会の報告でした。
この大会(縄文の里マラソン)に関しては
コースのキツさも練習だと思って挑めば最高かもしれませんし、
規模もちょうど良く会場でのおもてなしも最高なのですが、
駐車場の問題があるのであまり人にお勧めできないというのが
正直な意見です。。
